日常に溢れるメッセージ

日常に溢れる様々なメッセージを綴ります

自分にとっての幸せとは

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人の心にはバイオリズムがあって

色々な想いが

短期間だったり長期間だったりのスパンで

巡り巡るものです

 

そういった巡りについては

ブログを綴っておりますと

振り返ればよくわかるので面白いです

 

今はまたこのターンか

 

なんて思う事もしばしばです

 

 

さて

 

 

幸せとは何か

自分にとっての幸せとは何か

考えた事はありますでしょうか?

 

私は一つの結論として

私にとっての幸せとは

 

安心出来る事

 

との解を導き出しました

 

 

これはあくまでも私にとっての幸せなので

全ての方に当てはまるものではないでしょう

そして

一つの結論なので

実は他にも色々あるんですよね

 

最近

その「他にも色々」を改めて考えておりまして

「安心出来る事」

の他に2つ出てきたものがあります

 

 

先ず

誰かの役に立つ事

 

何故それが幸せに繋がるのかといいますと

誰かの役に立つ何かをしている時には

必ず自分に深い学びが伴います

誰かへのサポートを通して

自分の心に深みが増していきます

それはとても豊かな事だとかんじます

 

 

次に

誰かに喜んでもらい自分も喜べる事

 

人は誰しも

誰かに喜んで欲しい

と思っているのではないでしょうか

自分がした事で喜んでもらえるのは

それは嬉しい事ではありますが

ポイントは

「自分も喜べる」という点です

 

まだ煩悩の域を出られていないかもしれませんが

誰かは喜んでいるけれど

自分は苦しい

誰かは喜んでいるけれど

自分を沢山犠牲にする

というのでは辛くかんじます

 

なので

自分も喜べるという事はとても大切です

 

 

しかしこれもまた

私にとってのものですので

全ての人に当てはまるものではありません

 

 

冒頭に

人にはバイオリズムがあると書きましたが

こういった幸せの定義にも

バイオリズムらしきものはあると思います

 

 

もし

物質的な豊かさに幸せをかんじるのであれば

それもまた良し

お金があるから幸せも

これまた良しです

 

ただし

それらはいずれ変わっていく

価値観というのは普遍ではない

無常なのだという事を知っておくと良いですね

 

感じ方や捉え方には段階があります

色々な経験や学びを繰り返していく内に

その向こう側へとたどり着き

物質的なところから離れる事になります

大概その向こう側とは

精神的なカタチのない喜びが殆どですね

 

そして

その向こう側があるから

その物質的豊かさが必要なのだと知る事になります

 

良い悪いとか

どちらかが優れ劣っているとか

そういう話ではなく

ただ段階があるだけ

バイオリズムがあるだけの話

 

 

私たちはまだまだ変わっていくんです

面白い方へ 嬉しい方へと

 

私のかんじる幸せも

この先また変わっていくかもしれません

変わっても良いんです

変わらなくても良いんです

どちらでも良いのですが

変化する自分を受け入れる自分である事は

少し意識を向けておく必要があると思います

 

 

だからこそ

今の私は何をかんじているかという事に

常に氣付いていられるよう

 

よく観るんだよ

よくよく観るんだよ