日常に溢れるメッセージ

日常に溢れる様々なメッセージを綴ります

今年の梅見は

f:id:nakatakaori:20260319155256j:image

 

毎年この季節には

北野天満宮へ梅見に出向くのですが

今年はちょっと都合がつきにくそうなので

北野天満神社の梅園へ足を運びました

 

 

 

 

f:id:nakatakaori:20260319155425j:image

最近は暖かい日も多かったので

訪れるのが遅かったかもしれません

 

 

f:id:nakatakaori:20260319155426j:image

 

お花が咲いてるかと思いきや

よく見るとお花はほとんど萎んでいて

実が付いていました

 

 

 

f:id:nakatakaori:20260319155428j:image

かろうじて梅見

 

 

 

f:id:nakatakaori:20260319155429j:image

紫陽花が夏の準備をしていたり

 

 

 

f:id:nakatakaori:20260319155432j:image

何かの蕾も準備中

 

 

f:id:nakatakaori:20260319155434j:image

枝垂れ桜もあったんだねぇ

 

 

 

今年は何かしらの節目感があります

毎年訪れていた場所への

「今回が最後」

という感覚

一箇所だけでなく

いくつもの場所でかんじます

 

始まりの春に

何を予感しているのか

これからが楽しみです

 

 

 

 

自分のアンテナ

f:id:nakatakaori:20260308122852j:image

私達の感覚というのは

今ある環境に大きく影響されるのだなとかんじます

 

意識の持ち方によっては

その影響も最小限に留められますが

その副反応なのか

不和をかんじて苦しくなりそうです

 

 

f:id:nakatakaori:20260308122853j:image

自然がある場所に身を置くと

無意識のうちに

自分自身も自然の一部なのだなとかんじ

頭の中を占めていた不平不満のあれこれが

消えたような感じを覚えます

 

楽になったような

軽くなったような

地に足がついたような

どっしりと大地と繋がったような感じです

 

 

ところが

 

 

都会に戻ると

圧するような

重くなったような

頭をフル回転させなきゃいけないような

不安定さを感じます

 

かんじる事より頭で考えて

考えた事こそ大切で

理論的に正攻法が見出だせなければ

すべて間違いであるかのように

 

 

f:id:nakatakaori:20260308122857j:image

 

状況的にも

今いる場所から離れるのは現実的でないにせよ

定期的に自然の中に身を置くようにして

色々チューニングするのは必要なのかもと思います

 

自然の中に身を置く際も

大勢で行くのも楽しいけれど

自分一人

ただそこに在るように

自然に包まれるのが良さそうです

 

私たちはあまりにも自然から離れすぎて

アンテナの感度が変になってるようです

年齢関係なく老若男女問わず

ずれてるみたい

 

頭でっかちでは

かんじるものもかんじられないから

ちゃんと今の自分に氣付いて

自分で調整しなくてはいけませんね

 

自分を

周りを

よく見るんだよ

よくよく見るんだよ

 

ただし

批判批評はいらないよ

 

 

 

 

 

今ここにあるもの

f:id:nakatakaori:20260228091948j:image

 

振返りますと

今自分が手にしているものって

大きく変わったなぁとかんじます

 

例えば10年前に抱えていたもの

仕事 人間関係

お金 物 環境

悩み 不満 不安

喜び 願い 希望

他にも色々と

 

今はほとんどを手放していて

新しいものが

この手の中にあります

 

という事は

 

今 抱えているものも

この先10年もすれば

ほとんどを手放し

新たなものを手にする事になるのでしょう

 

 

いわゆる諸行無常ですね

 

 

わかっていても

日々の生活の中では氣付きにくく

移り変わるものだなんて思いもしない

それもまた

人間らしさなのかもしれませんが

 

その想いに囚われ

心身ともにがんじがらめとならないように

時折振り返ると良いのかもしれません

 

あの時に辛かった事

今はもう手放せているな

 

あの時に悩まされた事

随分前に解決してすっかり忘れてたな

 

あの時に嬉しかった事

今は違う喜びを知って

嬉しいが広がっているな

 

 

まだまだ どんどんと

やって来ては去っていき

手にしては手放して

少しずつ少しずつ

「私」がアップグレードされていく

いくつになろうと伸び代しかないんです

私達って

 

 

ただ

 

手放して次に手にするものは

ちゃんと選ばないといけませんけれどね

過去の反芻とならないように

ほんの少しでも上の段階のものを選べるように

 

その為にも

常に自分に氣付いていなくては

今の自分がどうなのかと

今ここにあるものは何なのかと

 

よく見るんだよ

よくよく見るんだよ

 

 

 

 

方方に散った意識をここへ

f:id:nakatakaori:20250519000345j:image

 

これはあくまでも

私が勝手にかんじている事

 

興味がある

関心がある

というのを盾にして

方方に身を移し

ここに留まらなさ過ぎるのは

本来帰る場所がおざなりとなって

土台を踏み固めにくくなり

その身体から

意識が抜けやすくなる

 

自身が寝食をする場所を

一番の癒やしの場とする事が

本来は大切なのであって

外へ外へと求めるのは

目の前の自分と向き合う事を

避けるに等しい

という面があるようにかんじる

 

今は特に

今いる場所と繋がって

その場所を心地よく整えるのが良いように思う

しっかりと自分の足が

その場所に着いていると

かんじられるように

 

籠の中の鳥になれというのではなく

自分の安心できる場所を

揺るぎないものにするという事だ

 

その上で

方方に散ってしまった氣を

ここに戻すように意識して一つに還れば

この場所との繋がりが安らぎを与え

自分をしっかり満たしていくのではないだろうか

 

 

 

 

 

 

 

 

淡路國一宮 伊弉諾神宮

f:id:nakatakaori:20250501214611j:image

 

行きたいところに行く

を実行している今年

 

この日は

行きたいところに行くと

やりたい事をするを叶えました

 

 

行きたいところは

淡路國一宮 伊弉諾神

古事記日本書紀の冒頭にその創祀を記す最古の神社。国生み・神生み始まる御神功を果たされた伊弉諾大神が、御子神天照皇大御神に国家統治の権限を委ね、淡路の多賀の地に「幽宮(かくりのみや)」を構えて余生を過ごされた神宅(かむやけ)の旧跡に鎮座する。

この地で終焉を迎えられた伊弉諾大神を、その宮居の跡地に神陵(みささぎ)が築かれて、お祭りされたという神歴を創祀の起源とする。

 

 


f:id:nakatakaori:20250501215420j:image

訪れた時は

檜皮葺を葺き替えしており

本殿の全貌を拝む事は出来ませんでしたが

境内に溢れる清らかな空氣は

充分にかんじられました

 


f:id:nakatakaori:20250501215935j:image

本殿のすぐ横には

大正11年11月30日に

当時皇太子殿下だった昭和天皇が手植えされた

大きな楠があります

 

大正11年は1922年

樹齢103年を超えるんですね

 

 

風が強かったこの日

参拝中に風に吹かれた葉っぱが

私の肩に乗りました

 

そして

太鼓の音と共にご祈祷が始まりました

神楽が奉納され

参拝中の方が目を留めておりました

 

こういう機会に出会えるのは

とてもラッキーです

 

多く写真を収めませんでしたので

伊弉諾神宮の写真はこの程度しかありませんが

とても清々しい空氣に包まれ

静かに穏やかに参拝させていただきました

 

 

 

やりたい事は

ジェノバライン(まりん・あわじ)に乗る事f:id:nakatakaori:20250501215124j:image

 

淡路島へは

神戸三宮から神姫バスで訪れる事も出来るのですが

明石港から淡路島の岩屋港を結ぶ

ジェノバラインというものがあると知り

ずっと乗りたいと思っておりました

 

航行時間は13分程度と

かなり短いのですが

淡路島へ到着する直前に

明石海峡大橋の真下を通るというのが

とても魅力的です


f:id:nakatakaori:20250501222717j:image

おぉぉぉ


f:id:nakatakaori:20250501222803j:image
わーい

 

 

私にとって淡路島は

四国への用事がある時に

車で通り過ぎるだけの島でした

 

今回初めて公共交通機関で訪れ

コミュニティバスで約3時間程

南淡エリアをぐるりと周りました

 

コミュニティバス

幸せを運ぶ

ゴールデンドリームバス
f:id:nakatakaori:20250501223113j:image

外も中もキンキラキンのバスでした

 

 

高速道路の上からしか見ていなかった淡路島

初めて下道を通りました

海沿いに間隔を空けて

沢山の神社が祀られているのを知り

淡路島の海との関わりをかんじました

 

近くにあって知らない事が

まだまだ沢山あるなぁと

全てが初めての景色で

色んな刺激を受けた一日となりました

 

 

いつか北淡にも行きたいなぁ

アワイチ(淡路島を自転車で一周)も

してみたいなぁ

f:id:nakatakaori:20250502093038j:image

そんな氣持ちも生まれました

 

 

参拝出来て良かった

この機会に

心から感謝です

 

 

 

 

 

おめでとう✾ありがとう

f:id:nakatakaori:20250429101649j:image

 

今日はリリーと私の誕生日

うちの子になって6年目の記念日です

 

6年ともなると

人年齢ではそろそろ私と同じ頃

行動にも落ち着きが出てきたけれど

それでもまだまだ

おてんばな姿を見せてくれます

 


f:id:nakatakaori:20250429104313j:image

 

相変わらずの甘えん坊で

だけど無理強いしない優しい子

 

 

得意な姿勢はへそ天
f:id:nakatakaori:20250429104428j:image

 

 

私との好きな触れ合い方は

足ちぐら

f:id:nakatakaori:20250429104517j:image

抱っこの代わりだね

 

 

日増しに愛しさが増していくんだから

ほんとに不思議だよね

 

 

 

毎日毎朝

今日も会えたね

会えて嬉しいよと伝えています

 

お留守番の時間が多いから

リリーのお蔭で

毎日お家が安心安全

いつもありがとうと感謝を伝えています


その言葉も

ちゃんと伝わっているのが

嬉しいんだよね

 

 

リリー

お誕生日おめでとう

うちの子になってくれてありがとう

 

まだまだ沢山遊ぼうね

一緒に元氣に過ごそうね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

賀茂御祖神社・賀茂別雷神社へ

f:id:nakatakaori:20250425212956j:image
ボリュームたっぷりな黄色いお花

辺り一面に咲き誇り

とても綺麗でした

 

 

ふと思い立ち

久しぶりに足を運びたくなった場所

 

賀茂御祖神社賀茂別雷神社

またの名を

下鴨神社上賀茂神社

 

 

 

何年ぶりの訪問だろう

5年以上は足を運んでなかったかもしれません

 

 

f:id:nakatakaori:20250425212824j:image

下鴨神社の参道へ入る手前

あぁ懐かしいと

胸がつんとします

 

 

高野川を渡ったところから

最初の鳥居までのところにある公園と

河川敷へ降りる階段などは

以前はかなり荒れていたのですが

今はとても綺麗に整備されていました

 

 


f:id:nakatakaori:20250425212847j:image

河合神社も変わらず美しい

 

修学旅行と思しき女子学生が

楽しそうに鏡絵馬を描いていました

 

 


f:id:nakatakaori:20250425212939j:image

 

下鴨神社の境内内では

結婚式が行われており

参拝者の目を惹いていました

 

美しい光景に出逢えて嬉しいですね

 


f:id:nakatakaori:20250425213013j:image

続けて上賀茂神社

第一の鳥居の前の広場が

以前の面影が全くない程に

美しく整備されていました

 

草餅屋さんがあったと思うのですが

ちょっとわからなかった

 


f:id:nakatakaori:20250425212912j:image

貫禄が増しましたね

 

初めて上賀茂神社へ訪れた時は

鳥居をくぐった瞬間の

凛として柔らかな異世界のような空氣をかんじ

静かに驚いたのを覚えています

 

あの日も結婚式が行われていまして

その美しさに目を奪われました

 

 


f:id:nakatakaori:20250425213038j:image

私が好きな神社です

境内内では

クロアゲハがお出迎えしてくれました

 

 


f:id:nakatakaori:20250425213055j:image

天氣がとても良かったので

朱の門が空に映えます

 


f:id:nakatakaori:20250425213112j:image

青空にはためく日の丸も

コントラストがとても美しく

見惚れます

 


f:id:nakatakaori:20250425213126j:image

高野川が美しい

広い空が美しい

 

水と大地と空と

人がそれを繋ぐ役割を担うと

 

共に在って良いよ

共に生きよう

 

自然にあろう

自然でいよう

 

そんなかんじでしょうか

 

 

朝も早から

せっせと着物を着て

やりたい 行きたい

を実行した一日でした