キレイゴト

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これは私の経験なのだけれど


大概の「真実」だと思える事って
自分が初めて言葉として耳にした時は
キラキラし過ぎてキモいしウザい

 

だけど時を経て振り返ると


「自分みたいな者がキラキラするなんて事があってはならない」


という制限をしていたとわかる

 


口で言うのと心で想うのが矛盾して
拒否反応というカタチで感情が動いていた

 

 

日当たりの良い場所で心地良く過ごしていると
ずっとここでのんびりしたいなぁと思う

そこにいるからこそそう思う


日当たりの良い場所に行かないから
その心地良さがわからなかっただけで
何か資格がいるのかもしれないと言う思い込みをしていたから
踏み出す勇気が持てなかっただけで
本当はそこに行きたくて仕方なかったんだ


きっと怖かったんだね
だから
怒りという感情で自分を守ったんだ

 

それはそれで1つの優しさであり
1つの愛だね


今だからわかる

 

「自分」はいつも

自分を守ろうとしてくれていて

何があろうとも否定しない

唯一の味方

 

その在り方は

美しさそのままなんだよね

 

真実というのは

美しいんだ

 

キレイゴトに少しくらい

心を向けてもいいんだよ