命をもって伝える事

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イトキンさんの最期となった表舞台での言葉

 

"お父ちゃんとお母ちゃんからもらった体は公衆便所じゃないですね。

意味わかります?

自分が大丈夫やと思っとって飲んでたアルコールとか、たばことか、添加物とかもそうかな。

体の中に毒放り込んだらいかんね。"

 

 

生きろよ!という言葉と共に投げかけられたメッセージ。

 

アルコール、タバコ、添加物、砂糖、その他どれだけの毒を身体に放り込んでいるか。
そしてそれらが、どれ程の依存を生み出しているか。

昨日、たった1日のプチ断食だけでも身に染みた。
もっともっとと求めてしまい、自分の中に欠乏感を生む。
それは身体だけでなく、心にも影響を及ぼしているとわかる。
知らぬ間に、自分ではないものに心も身体も明け渡してしまっているとも言えるね。

 

 

 

昔、祖母の命日にお経をあげに来てくださったご住職が説法で、

 

「仏さんは、命をかけて遺された我々に学びを与えてくださる尊い存在なんです。我々はその学びを受け取らないかんのです。」

 

と仰っていて、それが今も強く心に残っている。

 

若い方々にも愛され、

多くの方に影響を及ぼして来たであろう方からのこの言葉は、

命をかけて与えてくれた、

遺された我々に学びのはず。

 

 

多くの方の心に響いて、

少しずつでも身体に気を付けて、

自分自身を大切にする人が増える事を願います。

 

 

イトキンさんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

大切なメッセージに感謝いたします。