肌荒れから学ぶこと

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ここ数ヶ月、

爆発的な肌荒れに悩まされていました。

 

顔全体に大玉級のニキビが大量発生。

おでこ、頬、アゴ、首、

出来るところは全部網羅していました。

 

(だけど背中には出来ていない、というのがまた深いのですが)

 

多分、思春期の頃から見ても、

これまでで最高なほどに酷い発生ぶり。

とてもショックでした。

 

 

しかし、これだけでは終わりません。

 

 

追い討ちをかけるように、

肌が乾燥してニキビのない皮膚までボロボロに。

 

これもまた、

これまでの人生で最高の乾燥具合。

皮膚が薄くなってきるので、

何をしてもかぶれて赤く腫れ上がります。

火傷のような赤みと熱と、

刺すような痛み。

見た目はただれたかのように赤くゴツゴツで、

お化けのような状態に陥りました。

 

ショックを越えて絶望です。

 

何でこんな事になるの?と。

何で私ばかりこんな目に遭わないといけないの?と。

 

散々ふててやりました。

化粧しても粉浮きして全部飛んでいくし、

全く映えないし、

昔ステージに立っていた人とは思えない華のなさ。

悲しみでしかない。

 

 

でもね、

そう思いながらもわかっている事がありました。

 

これには原因がある、と。

 

 

ある程度は抗ったんですよ。

ニキビケアの基礎化粧品を揃えてみたり、

食べ物を更に気をつけてみたり、

スキンケアを見直してみたり、

良いと言われるものを試してみたり。

 

でも、病院へは行きませんでした。

行っても治らない事はわかっていたし、

強制的に治さない方が良いとわかっていたから。

原因を見つけてそれを改善しなければ意味がないとわかっていたから。

 

 

そんな風に抗ってはみたけれど、

結局何も変わらず。

 

 

なので、

抗うのを辞めました。

 

そして、

違う手段を選んでみました。

 

これは、

とても大切な事かもしれません。

 

 

(つづく)