ビーガンを求める内に知った事

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こちらの続きです。

 

 

ビーガンに関心を持つようになって、

色々な動画を観るようになりました。

その動機は、

ビーガンでも美味しいスイーツが食べられるのか。

玉子を使わずにメレンゲをどうやって作るのか。

そんな食いしん坊な心配を払拭するためでした。

 

 

そんな中、友人がシェアしてくれていた動画に出逢います。

 

ビーガン男子さんのYouTubeです。

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例えばこれとか

 

ビーガンでも筋肉を増やし、ボディビルダーとして活躍出来る。むしろその方がより美しい筋肉になるというのですから驚きです。

 

タンパク質とか、お肉からしか取れない栄養素とか、その辺りも気になっていましたが、お肉を食べなくても、ちゃんとした知識さえ身に付ければ良いんだなと安心しました。

 

 

それだけではありません。

 

 

私たちが食するお肉が、乳製品が、

どのようにしてスーパーで売られているのか。

そんな事も動画で取り上げてくださっているのですが、衝撃を隠せませんでした。

 

※衝撃的な映像が含まれます。私は直視出来ませんでした。

ご覧になる際はご注意ください。

 

 

3年ほど前に、

鶏肉がどのように飼育されているのかという話を聞いた事があります。

 

脚が6本ある鶏に改良されているとか、

羽を毟る手間を省く為に生えないように改良されているとか…。

 

嘘でしょ?と思いました。とても恐ろしくて。 

「改良」じゃないですよね。

不自然な姿に変えられているのですから。

 

ところがこんな記事が。

 

 

食肉は、
苦しみ虐げられた果てに殺された死肉なのです。

 

先の動画内の衝撃的な映像もそうですが、

人間の都合の良いように、自然ではない姿に変えられ、

人間が処理しやすい事を重視し、

とことんまで軽視される命。

そんな命が絶えるその瞬間、

苦しみと共に炎が消えるのです。

 

その苦しみや怒りは、

食用加工されたお肉にも宿るそうです。

何も知らずにそのエネルギーを取り入れてしまうとどうなるか。

想像に易しいはずです。

 

だからせめて、

食すのであれば口にする前に、

「ありがとうございます。」

と感謝する事が必要なのだそうです。

必要なエネルギーのみ取り入れさせていただきますと。

それによって、ようやく苦しみが昇華されるのだと教えてもらいました。

 

 

だけど、

何故お肉を食すと身体が重たくなるのか、

それは消化の問題だけではなく、こうしたエネルギーが大きく関係しているからなんだと理解出来ました。

 

だから今、ビーガンに関心が向いているのです。

 

 

牛乳…大好きだったんですよ。

子供の頃は毎日1Lは飲んでいたように思います。

カルシウムがあるからとか、入眠作用があるからとか、色々な利点も聞いてたしいい事づくめだと喜んで飲んでいました。

 

でもある日気付いたのです。

 

牛乳を飲んでお腹を壊している事に。

 

お通じが良くなったんだと思ってました。

違ったんです。

お腹を壊してたのです。

 

衝撃でした。

 

 

 

身体はいつも、その事実を教えてくれていました。

気付かなかったのは、いつも私。

 

だから今、ビーガンなのです。

 

一気に全部を変えるのは無理です。

だけど少しずつ、ビーガンに移行していこうと思います。

 

 

良い悪いの話ではありません。

肉食を否定もいたしません。

何を選ぶか、というただそれだけの話です。

 

私は、少しでも身体の為の食事を選びたい。

そう考えています。

 

ライトボディを目指して。