世界のネガティブが写すものとは

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「知る」というのはとても大切なこと

何かを起こすのに必要な第一歩でもある

 

色々なことがリセットに向かっている

 

何を観ればそれがわかるか

 

目に映るネガティブな事象からそれがわかる

 

 

私たちは知らぬ間にコントロールされていて

貧困に喘ぎ

勝ち負けにこだわり

名誉にすがりつき

マネーゲームのコマとなって

正に命を削って働いている

 

本当の自分とは何か

自分にはその価値があるのか

私なんかがそんな事をしたってバカにされるだけ

これがなければ生きてる意味がない

とにかくこれをやらなければ

 

あの人がすごい

恩恵を受けよう

自分もあぁなりたい

成功したい

 

全ては用意された仕組みの中でのこと

操られているとも知らずに

がむしゃらに回転車の中を走り続ける

 

 

ところが

情報社会の恩恵を受けて

これまで隠されて来たことが明るみになり始めた

 

世界を牛耳る者がいる

政治が都合よく操られている

正しい情報が配信されない

印象操作ではないのか

コントロールされている

あんな悪いことをしている

私たちは騙されていたんだ

 

ある意味

現実世界への目覚めの瞬間だろう

 

情報社会に生かされ

様々な政策に丸め込まれ

自分が考える力を奪われた事により

いつの間にかバーチャルの世界に生きて来た私たち

 

 

牛耳るとされている者たちが恐れる民衆の目覚め

それは私たちが自分の意見を持つということ

怒りも勿論出てくるだろう

反発が起こり始めている

 

何てことをするんだ

それは間違いじゃないか

 

現実として捉える事が出来るようになった者は

反論し訴える

 

それはつまり

世の中が覆り始めた

という事だろう

 

 

ただ少し待って欲しい

 

 

1つ 大切な事がある

見逃してはいけない

目を逸らしてはいけない事がある

 

 

それは

 

 

私たちが

私たちの意思で

それらを甘受し享受して来たのだということ

 

確かに

戦後などの破壊の時代には

そうせざるを得なかった時はあっただろう

 

その後

少し豊かになってからは

そこに邪な想いがあって

自然に循環してきた様々な流れを無視し

利便性を優先して

自ら選んで来たものがあったのではないか

 

 

それらの結果が何なのか

 

 

それこそが

世界のネガティブが写すものではないか

 

 

それらを否定し続けるのは簡単

 

だけど先ずは

それらを目にした時に

 

「これは私たちの心であり私たちのエゴの姿だ」

 

と認め受け止めることが大事ではないか

 

 

もちろん

もうコントロールされない

本来あるべき社会を目指して行動することは大切

 

と同時に

自分はどうなのか

という自分軸を取り戻せ

という教えであることと受け止めて

 

偽りの自分 自我から

本当の自分 真我へと

自分を導く時が来たのではないか

 

 

心と身体は一体で

心や魂を磨くのならば

その器である身体も磨かねばならないように

 

世界は私たちの集合意識の鏡であるから

私たち自身の心と魂を磨かねばならない

 

 

世界は私たちそのもの

過去の歴史は私たちそのもの

 

 

自分の中の戦争を終わらせなければ

元ある物を奪い偽りで塗り尽くす戦争を

自分の中からクリアリングしなければ

 

 

 

世界のネガティブを目にする度に己に問う

私の中の戦争は終わったの?

まだ偽りで生きているの?

 

 

世界がリセットに向かっている

世界のネガティブが私たちを写している