日常に溢れるメッセージ

日常に溢れる様々なメッセージを綴ります

いつも何かを与えられている

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最近

ある方に色々と聞かれて

お話をする機会があります

 

私の視点が面白いらしく

ずっと話を聞いていたいみたいです

 

えー面白い

そんな考え方 思いもしなかった

そうやって言えばいいんだ

なんでそんな風に思えるんですか?

 

色んな感想を言ってくださって

こちらも何だか面白い

 

 

聞かれたから答える

望まれたから応じる

 

 

そんな風に思いながら

良い気になって話をしてしまうのですが

実はそうじゃないんだなと

深く深くかんじました

 

 

お相手の方は

私に話をさせてくださっている

どうぞ お話しくださいと

機会を与えてくださっている

 

そのようにかんじております

 

 

そうか

私はこの方によって

話をさせていただいているんだ

そんな機会を与えたくださるなんて

この方はなんて凄い方なんだろう

私がこんな話をしたいと知っているかのように

話をさせていただき

喜ばせてくださって

なるほど私は

こうしていつも誰かに

何とも知らず

いつともわからずに与えられていたんだ

なんて嬉しい事だろう

なんて有り難い事なんだろう

 

 

そんな風に

深く深くかんじました

 

 

私たちはいつも

何かを与えられている

 

今 この瞬間にも

 

 

 

誰もが学びたいと願っている

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出来るだけ最善の選択が出来るように

日々

様々な事に気を配り

良い環境を整える努力をしたとしても

 

迎えるべき事は

必ず迎える事になっている

 

それが傍目には

厳しく過酷な状況に見えたとしても

 

それは

 

学びたいと願っていたもの

自らの意思で迎えたもの

 

誰にも妨げる事が出来ないことなんだ

 

 

どんなに最善を尽くしてもそれが来たのならば

それは

実は望んでいた事なのだと思う

 

いつだって私たちは

学びたいと願っているから

自分の元に引き寄せるのだと思う

 

 

そんな状況でさえ

「今」の自分に最適な選択の結果だ

 

それを願ったんだ

 

だからこそ

今を生きる事が大切なんだ

最適な選択をし続けるには

今に気づいている必要があるから

 

泣いても

悔やんでも構わない

一時的ならば

過去に囚われても構わない

 

けれど必ず

「今」に戻るんだ

 

目の前のものを

越える決意を決めるんだ

 

「今」をしっかりと生きて

自分が何を学びたかったのかを掴むんだ

 

私たちは守られている

聖なる存在に

今日に繋いでくれた沢山の命に

受け継いだ優しさに

全ての愛に

 

だから

安心して今を受け入れ

学ぼうじゃないか

 

自分のために

自分を愛するために

 

 

 

気晴らし

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先日

初めてぬいぐるみを作りました

 

ネットで

簡単に作れる型紙を見つけ

ミシンがないので

チクチク手縫いです

 

キャンパス生地に

黒糸の2本取りで縫ったので

強度は高いけれど

縫い目の荒さが目立ちます

 

作品としては洗練されてないけれど

初めてにしては上出来

何より

 

ぬいぐるみを作れた

 

というのが嬉しい事で

何だか愛しいです

 

 

一応 猫なんです

目と鼻が無いので

近いうちに付けてあげなくちゃ

 

 

 

コレはかなり良い気晴らしになりました

そんなにしょっちゅう出来る事ではないけれど

また機会があれば

作ってみたいなぁと思いました

 

 

 

普段は

料理が気晴らしになっているかもしれません

 

お弁当用の作り置きのおかずを作っている時

無になって集中しています

出来上がった時の達成感も嬉しいですし

美味しく頂くのも嬉しい

 

アレやコレが作りたいなぁ

と色々考えるのも今は楽しか感じます

 

 

そして

散歩も気晴らしになります

 

最近は暖かくもなってきましたし

太陽の光を浴びながら

猫ちゃんたちに逢いに行く

 

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かなりリラックス出来ます

 

 

その他にも

瞑想

お昼寝

お茶を飲むなど

 

 

 

 

忙しくなると

自分の心身を休ませる事を忘れてしまうから

気晴らし方法を

いくつか用意しておくのは良いですね

 

特別な凄い事ではありませんが

気晴らしって案外

そんなものなのかもなと思います

 

心と身体を解放してあげられるのならば

些細な事で充分

 

ただ

それの方法を知っているかどうかが大切で

誰かには良くても

自分には合わない事もありますから

自分にとっての最適な方法を

知っておきたいものです

 

 

 

 

言葉を超えて

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深く心に響いた想いは

何にも表せない事がある

 

長けた語彙力があり

美しく言葉で表現したとしても

それに及ばないと感じるほどの

深い感動

大きな衝撃

 

言葉を超えて

湧き上がる想い

壮大なエネルギーが

内に広がる

 

私たちは

現実に表現出来る事以上のものを

受け取り

感じ取る事が出来る存在

確かに感じ取る事が出来る存在

 

感じたというだけで幸せになるような

涙が溢れ出すような

笑顔がこぼれるような

大きなエネルギーを

私たちは交わしているんだ

 

それは

語らずともわかるくらいに暖かな

というエネルギーなのだと思う

 

 

 

 

未来の自分へのギフト

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気が付けば

木蓮の蕾がたくさん

春の準備をしていました

 


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青空に映える白モクレンの花は本当に美しく

私の大好きなお花の一つです

 

この道を通る度

美しさに見惚れて

とても幸せな気持ちになっていました

 

あの時の喜びが

この蕾を見た時に蘇り

また見れる喜びと

月日の流れの速さを感じました

 

 

季節が巡る度に

自然という存在が

その時々に感じた喜びを呼び覚ましてくれます

 

どんな風だったかは覚えていなくても

嬉しいと感じた事

幸せと感じた事

ワクワクした事

胸が軽くなった事

そんな

様々な感じた事を呼び覚まして

また喜びを味わう

 

今この瞬間に感じる事というのは

未来の自分へのギフトなんですね

 

 

より沢山の喜びを

より沢山の感動を

より沢山のワクワクを

 

小さな事でも良いから

いつかの私の為に

沢山経験しておきたいなぁと思った

2019年の春です

 

 

 

 

子供に未来を残せる自分

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妊活をしている知人と

妊娠から出産

産前産後の産休や復帰の話をしていました

 

いつまでに妊娠し

○月に産まれるとして

その前後に産休が…

復帰しないと生活が…

契約を切られたらどうしよう

年齢的にヤバいし…

欲しいというより産んでおかないと…

 

一連の計画を細かく聞くにつれ

私には無理だとかんじてしまいました

 

不安をベースにして赤ちゃんを迎えるような事はしたくない

この世界は望んだ体験をする事が出来て

本当に楽しいんだよ

何にだってなれるし

やろうと決めて来た事もちゃんと出来るよ

そんな風に伝えてあげられる自分で在りたいと思うのです

 

私は幸せなんだよと

伝えてあげられる自分で在りたいと思うのです

 

 

知人が語ったようなマインドを持っていたとしたら

私はきっと

全てに於いて不安を吐きながら

ネガティブに鬱々と過ごしてしまうでしょう

 

苦しいのは赤ちゃんのせいと言ってしまうでしょう

 

或いは

 

自己犠牲を炸裂させて

自分を押し殺してしまうでしょう

 

母親というのは少なからず

自分を差し置いて子の世話をする母性がありますが

母性ではなく

単なる自己犠牲に走る自信があります

 

それでは赤ちゃんも不安で仕方ないだろうなぁ

この世界は素晴らしいだなんて

思う事は出来ないだろうなぁ

そんな想いをさせるような自分でありたくないなぁ

とかんじてしまいました

 

 

知人の考え方がダメだと言うのではなく

私のメンタルの弱さでは

知人のような考え方を持った状態では

きっと苦難を乗り越えられない

そんなに強くなれないという

自分の弱さの新発見です

 

ならば私は

どういう状況でなら

赤ちゃんを安心して迎えられるのか

どんな自分で在りたいのか

そんな事を考えていました

 

産むのか産まないのかはわかりませんが

それはひとまず置いておいたとしても

大きく言うと

子供に未来を残せる自分で在りたいと

自分が「今」を楽しく

幸せだと感じている状態でありたいと

自分自身を改めて考える機会になりました

 

子は授かりものですから

命をかけて引き受けなくてはいけませんものね

神事ですものね

 

 

 

 

お醤油作り 8日目

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出麹が完成したので

いよいよ瓶詰めします

 

実は6日目の夜には完成していたのですけれど

6日目の朝に大豆を混ぜた時に

ぶわぁっと飛散した胞子を吸ってしまい

気管支炎のような

風邪のような症状が出て

7日目は一日中寝込んでしまいました

 

その時の教訓を生かして

瓶詰め作業はガレージで行います

 

手袋とマスクを着用

出来るだけ吸引しないように努めました

それでも吸いますけど

 


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8Lの果実酒瓶に入れると

大体半分くらいの量です

 


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近くで見ると

本当にキレイなウグイス色

 

ここに塩水を注ぎ入れます

 

大量の塩を入れるので

少しでも水に溶かし込もうと過熱してみましたが

結局 塩水冷ましている間に再結晶化するので

あんまり意味が無いようです

 

ある程度溶かしたら瓶に注ぎ入れます

 

 

その後は

1週間置きに天地を返して

塩分が満遍なく行き届くようにします

 

4ヶ月くらいかかるのかな?

天地の塩味が均一になる頃

梅干しを干す頃には

ひと月に一回で良いみたい

 

どんな風に熟成されていくんでしょうね

全く想像がつきません

 

今後の変化も楽しみです