お料理いろいろ

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お家でモーニングセット。

ブロッコリーの粒マスタードマヨ和えと、

トマトマリネ。

 

 

 

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チョコチップを使い切りたくて、

チョコチップスコーン。

美味しいおやつ。

 

 

 

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五目豆。

食べたくなって。

 

 

 

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ふきのたいたん。

釣竿みたいに売られていたふきに目が留まって。

 

 

 

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ふきの葉の当座煮。

葉っぱはいつも捨てたけど、

もったいないなぁと思って当座煮に。

 

葉っぱそのものの味のくせが強いから、

少し濃いめに味付けするくらいで丁度いいかも。

ご飯が進む味。

 

 

一応、全てビーガン。

やっぱり和食はホッとする。

そして、つまみ食いが止まらない。

 

 

 

君と歩く

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君と歩く時間が少しずつ長くなってきた
振り向いたら もう そこにいなかったり
ほんのわずかな すれ違い
それが徐々に数を減らし
 
君と歩く時間が少しずつ長くなってきた
負けず嫌いな君だから どんな時も
僕より先に行きたがる
それでいいよ そばにいるよ
 
君と歩く時間が少しずつ長くなってきた
 
 
君と歩く時間が少しずつ長くなってきた
隣にいて ただ一緒にいて
些細なことで笑ったり
いつの間にか 普通になって
 
君と歩く時間が少しずつ長くなってきた
 
あの頃より 少しずつが重なって
僕を知ることができたんだ
あの頃より 世界が広がって
君を知ることができたんだ
 
いつの間にか いつの間にか
 
君と歩く時間が少しずつ長くなってきた

 

 

 

 

(「君と歩く」2007年 曲・詞 なかたかおり) 

 

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僕は君で

君は僕

私たちは一つ

 

時に傍らに

時に離れながらも

共に歩む時間が少しずつ長くなってきた

 

これからはもっともっと

その時間が長くなるだろう

自分に還る事で

もっともっと長くなるだろう

 

きっとずっと

離れる事はないだろう

 

君と歩く時間が少しずつ長くなって来た

 

 

 

 

目的の捉え方

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長生きするために健康になる。

結婚するために出逢いを求める。

儲けるために仕事に励む。

 

 

どれも私にはしっくり来ません。

 

 

長生きする事も、

結婚する事も、

儲ける(稼ぐ)事も、

健康になる事も、

出逢いを求める事も、

仕事に励む事も、

どれも素晴らしい事です。

必要な事でもあるとは思います。

 

しかし、

これらが「目的」となっている事には違和感を覚えます。

 

これらは、

人生という過程の中で必要となる「手段」であり、

「目的」ではないはずだから。

 

 

有名になりたい。

知ってもらいたい。

皆んなを励ましたい。

寄り添いたい。

もっと手に入れたい。

 

 

これらも同様です。

それぞれ素晴らしい事なのですが、

それが「目的」ではないはずなのです。

一歩間違うとエゴに支配されてしまいますし、

ネガティブな願いを叶えてしまいます。

 

 

人生の「目的」は全く別のところにあり、

それを知っておくのは大切な事だとかんじます。

 

 

自分の人生の目的を知るには、

内観する事が一番です。

魂が知っています。

 

そして、

 

その目的に向かって進めているかどうか、

手段を目的と捉えていないかどうか、

それを知るには、

身体の声を聴く事が一番です。

身体は魂の代弁者です。

 

自分の魂は何と言っているのか、

自分の身体は何と言っているのか、

しっかりと尋ねてみる事です。

 

 

今心血を注いでいるそれは、

「目的」ですか?「手段」ですか?

 

「目的」をしっかり捉えて、

「手段」とわかって取り組んでいるのなら、

それは全力で邁進すれば良いと思います。

 

時が満ちたら手放す、

という勇気と共に。

 

 

その為にも、

自分の事を高い視点から捉えるようにしておきたいですね。

 

 

 

 

 

 

555

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ここのところ、

目が覚めたらいつも5:55です。

 

変化の時。

 

変化の時。

 

 

今に始まった事でもなく、

この一年、二年、三年、いやずっと、

変化の時を過ごしています。

 

新しい物語が始まった事ですし、

また更に変化していくのでしょうね。

 

私がどう行動するかでそれが決まるのでしょうね。

 

 

楽しみです。

 

 

 

オードリーの可愛いさときたら

 ある日の休日、
おやつに飲み物を用意して、ゆっくりと映画鑑賞をいたしました。

 

 

ローマの休日 [DVD]

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ローマの休日

 

アン王女が王族の地位から離れるべく城を抜け出し、外の世界をワクワクしながら楽しみ、1人の女性としての美しい恋をも味わいながら濃密な一日を過ごします。

しかし、ご自身のお役割を果たす為にお城に戻るのですが、その後のお姿というのが、人として女性として王女として、別人のように凛とした雰囲気が漂っており、気品と気高さと慈しみと愛が溢れる美しさを湛えた正に王女。

この心情の変化に心打たれます。

 

私のテーマにも近く、とても深く感じ入りました。

 

オードリーの可愛いさもとても素敵だとオススメいただいた映画。

可愛いから美しいまで演じ分ける彼女。

本当に凄いですね。

 

 

 

 

マイ・フェア・レディ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

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 「マイ・フェア・レディ

 

言葉を知らない品のない花売り娘が、言語学者の元で語学を学び、晩餐会に出向き、一国の貴族と間違われる程の気品と美しさを備えるまでに変身する物語。

素直になれない主役の2人の恋の結末もときめき満点。

 

こちらも、オードリーの可愛いさが際立つ作品でした。

更には、登場するドレスの美しさに目が釘付け。

なんと美しいのだろう、着てみたいとまじまじと眺めておりました。

 

 

 

 一日で見た訳ではありませんが、

どちらも素晴らしい作品でした。

 

以前の私ならば感じなかったであろう想いを感じ、

とても新鮮な気持ちになりました。

 

人には段階があって、

受け止められる事がその時々で違います。

 

これを受け止められるようになったのだなぁと、

自分の女性性の変化を嬉しく思ったひと時でした。

 

もう一度見たくなりますね。

 

 

 

 

誰も「私」を変えられない

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今日まで、

そして今なお変わらず、

様々な事で多くの方にお世話になっていますが、

誰一人として私を変えた人はいませんでした。

これから先もずっと、

私を変えられる人が現れる事はないでしょう。

 

私を変えられるのはただ一人、私だけです。

変わると決める事が出来る、私だけです。

 

 

お世話になっている方々というのは、

例えばバレーボールで言うならば、

 

このゲームに参加してみる?と提示してくれたり、

手が痛くないようにテーピングの仕方を教えてくれたり、

途中で水分補給のお水を出してくれたり、

汗を拭くタオルを用意してくれたり、

私が打ちやすいようにトスを上げてくれたり、

 

キッカケを与えてくださる存在です。

 

 それに対して私は、

 

ゲームに参加したくなければしないし、

テーピングの仕方も私が知ってたら聞かない。

水分補給のお水を持ってても足りなかったら貰うだろけど、

タオルはいつも持ち歩いてるかもしれない。

トスを上げてもらってもタイミングが合わないかもしれないし、

打ちたくなければジャンプもしない。

 

その時々でどうするかの判断をして、

自分が望むように行動しているだけなのです。

 

 

最終的に決めるのはいつでも私。

それに対して誰も咎める事はありません。

無理強いされた事もありません。

 

私がわがままを言った事も沢山ありますが、

それを不快に捉えられた事もありません。

私がそう思うならそれで良いよと受け止めてくださる方ばかりです。

 

自分は相手を変えられないと知っているから、

邪な想いが無いのだとわかります。

 

そんな姿勢からも学びがみえてきます。

 

誰も「私」を変えられないのと同様に、

私も「誰か」を変えることは出来ません。

 

驕る事なく、

「サポートさせていただく」くらいの気持ちで接するのが良い、

という事かもしれません。

無理だと思えば引けば良い。

それさえも自分で決めて良いのですから。

 

 

自分の人生を決めているのは自分だと知れば、

周りのサポートがどれ程有り難い事かわかります。

 

誰も「私」を変えられないと知れば、

誰かを理由に腹を立てたりする事もなくなり、

 

私が「誰か」を変えられないと知れば、

相手の行動に腹を立てたりする事もなくなります。

 

自分以外の事で腹を立てているうちは、

その辺りの認識がまだ弱いのかもしれません。

 

 

私たちは自分で選んだ人生を送っています。

誰も「私」を変えられません。

私も「誰か」を変えられません。 

 

共に助け合って生きるのみです。

 

 

 

新しい物語

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人生は物語を読むように
一冊一冊の本のページをめくっているのだとしたら


少し前から明らかに
私は次の新しい物語を
新しい本を手にしている感覚がある

 

 

これまでの物語は長編ながら序章だった
苦しみを越えて全てを手放す物語
ここからは本編に入る
自分の本質を生きる物語
登場人物も大きく入れ替わり
自分の本質に触れる出会いが
沢山訪れる事だろう
序章の終わりにその予兆が大いにあったものね

 

 

1111の今日
1のエネルギーが強い日だと言われています
1は始まりの数字
これまで手にしていた物を捨て
これから必要な物を手に出来るように
しっかり場所を用意しておかなければね

 

自分の心に嘘をつく事なく
封印してきた女性性を開く
その準備もしっかりしてきたはずだから
凛と一筋立てて歩いて行けばいい

 

いよいよ本当に世界が変わり始めた