日常に溢れるメッセージ

日常に溢れる様々なメッセージを綴ります

働く中で見えるもの 5 赦しと妥協


f:id:nakatakaori:20200203112001j:image

 

十人十色という言葉があるように

職場というのは本当に様々な人が集まっている場所

 

自分が交わりやすい人ばかりなら

コミュニケーションも楽ですし

いつも楽しいでしょうけれど

 

そうでない人も必ずいるので

コミュニケーションが難しく

様々な感情を掻き立てられます

 

 

とはいっても

感情を掻き立てられるのは

どの状況においてもあるもので

その時に自分がどのような反応をするのかが

いわゆる学びポイントとなります

 

 

学びの中には「忍耐」を求められるものがあります

 

忍耐は

その状況を受け止め見守ることだったり

自分のエゴをコントロールして

暴走させないようにすることだったり

如何様であっても良いと腹を据え

導き出された結果に対して常に

いつでも対応出来るように整えることだったり

色々なものが考えられます

 

それは言い換えれば

相手への「赦し」と言えるものです

 

 

ですが一歩間違えるとその「赦し」は

自分さえ堪え忍べば良いという自己犠牲の精神が働き

「妥協」へと振られてしまいます

 

本当はこうしたいのに

相手の望むようにしてあげた方が良いのだろうと

その意見を飲み込むように

 

この時

導き出された結果に対しても

如何様であっても良いという心で対応出来ないので

もやもやしながら対応する事が多いと思います

だからこうした方が良かったのにと

ほんのり怒りをかんじているのではないでしょうか

 

 

「赦し」と「妥協」

どんな相手に対して強く出やすいのか

 

それは

 

交わりやすい人に対しては「妥協」が

交わりにくい人に対しては「赦し」が

それぞれ出やすいように思います

 

親しくなるがゆえに

相手に嫌な想いをさせたくないという優しさが「妥協」を生み

 

嫌う気持ちがあるがゆえに

相手を受け入れられるようにという優しさが「赦し」を生む

 

どちらが厳しいというのは計れるものではありませんが

気持ち的に

嫌いという0からスタートして加点していくのと

好きという10からスタートして減点していくのとでは

心へのダメージがどちらが大きいのか比較は容易ですね

 

 

だからこそ

 

親しき仲にも礼儀礼節を持って接し

過ぎぬ交わりを心がけることが大切で

そうして意図して作る距離感に「赦し」が宿ります

 

嫌う相手にも色眼鏡で決めつけるのではなく

少し俯瞰で相手を観ることが大切で

同様に意図して作る距離感に「赦し」が宿ります

 

距離感

儀礼

俯瞰視点

 

自分は保てているだろうか

 

そんな学びが

十人十色の人々が集まった職場には溢れています

 

自分の意思で

自分の意図で

コミュニケーションを計り

知って

わかって

実践する

最高の学び場に

職場をシフトさせれば

かなり楽しいと思います

 

自分で造る

最高のゲームです

 

 

 

 

明けましておめでとうございます

f:id:nakatakaori:20200103091657j:image

 

明けましておめでとうございます

2020年の幕開け

皆さまおめでとうございます

 

干支も一回りしてネズミ年

何かが大きく動き出す予感がしますね

 

 

私にとって

色々な大きな変化を迎えた2019年を無事に過ごし

新しい街で迎えた新年は感慨深いものがありました

「感慨深い」と何度かんじたかわからないですが

本当に素晴らしい体験の日々から

更に光が差したような気持ちになりました

 

元旦の夜明け前に目覚めて

太陽をお迎えしてから初詣へ

ご近所の神社と

都会に鎮座される一宮へご挨拶

 

途中

太陽に拝むおじ様がいらっしゃり

美しい光景に感動しながら…

 

ご近所の神社は土地神様らしく厳かで静か

都会の一宮は出店が並んでお祭り騒ぎ

このコントラストもおもしろいものです

 

今までにない景色の中に自分がいる

やはり全ては無常で

自分は如何様にもなれる

如何様であっても良い

新年にかんじた想いです

 

 

2020年は

5年以上前から節目として見据えておりました

その節目がやって来て

本当に楽しみで仕方ありません

きっと慶び多き一年となる事でしょう

 

どうぞ皆さまにおかれましても

光輝く素晴らしい一年となりますように

心からお祝いお祈り申し上げます

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

 

 

 

 

年の瀬


f:id:nakatakaori:20191231222154j:image

 

今年は

念願の猫との生活が実現し

待望の黒猫ちゃんとの想い出が色濃い一年でした

 

「あせび」

 

と名付けられた黒猫の女の子は

我が家に来てから

 

「リリー」

 

という名前になりました

 

約9ヶ月

初めての年の瀬です

 

 

今日まで元気に育ってくれてありがとう

いつもありがとう

感謝を伝えて

今日は大晦日スペシャルご飯をあげました

 

 

私にとっての2019年は

本当に色々な事があり

先ず 居を移すという大きな変化

同時に猫を迎えるという大きな変化

やりたかった事を叶え

それをたっぷりと味わう

一つの土台を築いたような年でした

 

過去のそれまでとは全く違う

実に穏やかな年末です

 

しみじみと

様々な感謝が沸き起こる年末です

 

出逢った全てに

心から感謝いたします

ありがとうございました

 

そんな風にかんじられるのもまた

有難い事です

 

2020年はどんな年にいたしましょうか

楽しみでワクワクしますね

 

どうぞ皆様

良いお年をお迎えくださいませ

 

 

働く中で見えるもの 4 食事


f:id:nakatakaori:20191215102737j:image

 

 

晴れた日には 時々ですが

おにぎりを持って散歩へ出掛けます

 

色々な具材を入れて

お昼の楽しみを詰めたお弁当

より一層 散歩が楽しみになります

 

 

仕事へ行く時には

毎朝お弁当を作り

お昼の楽しみを詰めて出勤するのですが

時々

お弁当を作りたくない時があります

 

そんな時は

開き直ってランチに出掛けたり

パンを買って食べたりするのですが

食べたかったランチを食べて

あー美味しかった!

と思える時と

やっぱりお弁当を作って来たら良かった

と思う時があります

 

 

帰宅してから作る晩ご飯も

作りたくない時があります

 

そんな時は

ご飯とお味噌汁だけだったり

ご飯とおかず一品だけだったりします

 

かと思えば

 

大量のパスタや

オムライス

味の濃いパンチのあるお食事を作って

モリモリ食べることもあります

 

 

疲れが溜まっている時

食習慣が大きく乱れます

そしてそんな時は大概

精神も平静を失っていて

イライラしやすかったり

文句を言いがちだったり

たった一つ これだけ

ではなく 全てに乱れが生じます

 

疲れから食を乱し

その乱れた食生活が

精神へ影響を与えて

全体を乱す

 

そんな気がしています

 

つまり

 

食事を作りたくなかったり

ジャンキーなものが食べたい気分だったり

大量に食べたかったり

食を乱すような気持ちが沸いてきたら

それは

「お疲れですね」のメッセージ

ということですね

 

 

そのメッセージを受けて

気付かずに暴飲暴食したり

または食べないのではなく

「疲れているのね」

と労りの心を持ちながら

OK! 望みのままにいたしましょうと

モリモリ食べたり食べなかったりして

自分の心に寄り添いながら欲を満たしてあげると

「満足した」

というメッセージにも気付けるようになり

精神の平静を大きく乱すようなことにはならない

そんなことがわかりました

 

 

働いていると疲れは溜まるものです

どんなにケアをしていても

全てを網羅できる最強のプロテクトはなく

様々な影響を受けながら

揺られ揺られて

それでも自分の中心に帰ることを学べる

そういう場ですから

必ず何かしらあるものです

 

それを否定したり嫌悪したり

受け入れない認めないと頑なになるのではなく

はいはいそう来ましたか

あ どうもお世話様ですとお迎えして

短期集中でもてなして解放した方が

実は解決が早いんですよね

 

社会の中には

自己否定しやすい環境がととのっていますから

その環境の中にあっても自分を肯定する訓練

といったところでしょうか

 

全ては自分のためのカリキュラム

自分への喜びを引寄せるためのギフト

 

受け入れ

認めて

抱き締めて

解放する

 

 

そんな深い学びの入口が

食の中にあるのだから

私たちの生活の中に溶け込み

単純にわかりやすく用意されているのが凄いよなぁと

日々かんじながら

揺り揺られ

今日も感謝と共に

過ごすのです

 

 

 

 

働く中で見えるもの 3 おやつ


f:id:nakatakaori:20191205084129j:image

 

仕事で一段落終えると

あー疲れた

糖分が足りてない

なんていいながら つい

甘いものに手を出してしまう

 

一つ食べて満足するなら良いけれど

いくつもチョコレートを食べてしまったり

甘いものの後はしょっぱいものをと

ポテトチップスを1袋平らげてしまったり

なかなかな暴食をしてしまうことがあった

 

それ以外にも

持ち帰りでロイヤルミルクティー

ホワイトチョコレートで甘さを調整する

ほうじ茶ラテなど

甘くてミルク感のある飲み物を

やたらに欲した

 

そういう時は

望むままに食べて飲んで

とりあえずインナーチャイルドを癒すのだけれど

時が経って落ち着いた時に

その時の自分の異常さに気が付いた

 

 

砂糖は

何よりも強力な麻薬だという

疲れて甘いものを欲するのは

その麻薬を取り入れることで

一時的にハイな状態に自分を持っていくため

それを繰り返すことで中毒になって

何かと甘いものを欲するように習慣づいてしまう

 

甘いものが切れた時

身体がダルく思考が働かなくなる

その時に

そのルーティンに気付いて止めらたら良いけれど

気付かずに繰り返してしまうと

禁断症状として

イライラしたり

文句ばかり言っていたり

食生活が乱れたり

集中力が続かなかったり

生活に様々な支障をきたすことになる

 

 

甘いものをやたら欲する時

 

それは

自分の心からのメッセージだ

 

その欲を満たすために甘いものをいただいた後に

何が自分を追い詰めているのか

どんなストレスを感じているのか

休息は取れているのか

無理していないか

しっかり

じっくり

内観する必要がある

 

心が発するSOSに

いつでも気付けるように

常に自分を観察すること

 

仕事に於いては

それらのバロメーターを存分に体験出来るから

仕事を通して自分を知る

そんな風に活用すると良い

 

 

 

 

吉方位へ

f:id:nakatakaori:20191128095620j:image

旅先の猫

リリーに逢いたくなりました

 

新月を挟んだ3日間

吉方位の旅へ出ておりました

 

先ずは旅先の神様にご挨拶をと訪れた

その温泉地の名前を冠した神社へ

手洗舎に湧き出るのは

なんと温かな温泉で

手を洗いながら身を清めつつ

癒しを与えていただきました

 

更には

高速バスで長時間揺られて来たため

バス酔いで気持ち悪かったのですけれど

境内のとある御神木が気になって手を触れると

スーッと清らかなエネルギーが体内に流れ

気持ち悪さが一瞬で消えました

 

そしてもう一社

お世話になる宿の側にある氏神様の元へご挨拶に

 


f:id:nakatakaori:20191128100334j:image

どうしても写真が横向きになってしまう…

 

この先 立ち入っても良いの?

という場所にその神社はありました

正にこの地を守っている

そんな佇まい

 

中に入ると


f:id:nakatakaori:20191128100742j:image


f:id:nakatakaori:20191128100647j:image

 

笑っているかのような狛犬がお出迎え

(やっぱり横向きになる…)

こちらも笑顔になりました

 

伊勢神宮の内宮を思わせる配置のお社に手を合わせ

この度のご縁に感謝と

これからお世話になる旨をお伝えし

また ふと気になった御神木に手を触れました

するとやっぱり

静かで清らかなエネルギーが体内に流れてきました

ありがたいですね

 

 

今回の吉方位旅行では

これから先の自分の未来を

より明確なビジョンで捉えるための

エネルギーチューニングと

不要なエネルギーの解放が促されたようにかんじます

劇的な何かがあった訳でもありませんが

忙しくなりがちな頭を休めて

じっくりと内へ向かうことが出来たようにかんじます

 

また

初めて 猫のリリーをお留守番させ

それぞれの時間を過ごす事で

それぞれが依り過ぎないように

不安を寄せ付けない強さを得たようにもかんじます

ありがたいことです

 

だけど帰ったら

目一杯甘えさせてあげよう

褒めてあげよう

感謝を伝えよう

そんなことばかり考えていますよ

 

何かをするということは

必ずそこに学びがあって

それに気付けるかどうかというところが

鍵になります

 

その気付きは

驚くほど華やかでも

信じられないほどでも

魔法みたいでも無く

ほんの細やかなことかもしれません

ただしそこにあるものは

事の大小に関係なく

深く尊く神聖なるもので

私たちの人生に大きく影響を与える

ありがたいこと

 

それは

どこであっても存在していて

いつも私たちにメッセージを送ってくださっていますね

 

なるほどと気持ちを改めて

また いつもの日常に帰ります

 

今回のご縁に心から感謝いたします

 

 

 

働く中で見えるもの 2 交わらない空気

 

 

初めての職場へ足を踏み入れた時

どこか よそよそしい空気というか

自分だけ浮いているような

そんな感覚を味わった事はないだろうか

 

新たな気持ちで頑張るぞ!

 

というわくわくの気持ちに紛れて

ほんの少し

そういった感覚が生まれる事がある

 

気付いた瞬間に気付かないフリをして

目を逸らす事が多いようにもかんじるけれど

その感覚は

「ここに学びがある」

というサインのようだ

 

自分にとって嫌だなと感じることや

過去に直面したけれど

キチンと向き合わなかったこと

あの時はどういう気持ちだったのかを振り返るようなこと

色々な出来事がこの先に待ち受けている

 

たけどそれは

自分が望んでいたことで

それらを通して「学びたい」という魂の願いだ

それを

よそよそしい空気を通して伝えている

 

 

これから「学び」があるんだなと腹を決めて

その時が来たなら

「あぁ いらっしゃいましたね」

と冷静に向き合える余裕を備えておきたい

 

 

食べるために 会社のために働くのではなく

自分ために 人生のために働かせてもらっている

 

謙虚にそれらを受け入れて

全てを自分事として平静を保ちながら

観察し すべきことを心を込めてするのみ

 

ただし

自分のために 人生のために

なのだから

本当ににこれはおかしいという空気

危機を感じる空気なのであれば

そこから立ち去る選択も

気軽にすれば良い

 

そのためにも

人事を尽くして天命を待つ気持ちで

日々の行いを

丁寧に 謙虚に 感謝を持って果たし

常に自分に気付いていることを怠ってはならない