ビーガン料理色々

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雨上がりはキノコも大きく育ちますね。

マシュマロを焼いたみたいなキノコですね。

 

ビーガンに関心がありながらも家庭事情様々あり、

急にビーガンに転向するのは難しい状況。

そんな中でも少しずつ楽しみながら、

出来る時だけ作るビーガン料理あれこれ。

 

 

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ブルーベリーケーキ

やや失敗。油分が少なかったので、土台のグラノーラが固まりませんでした。

でもこれでも充分美味しかったです。

混ぜて固めるだけの簡単ケーキ。

参考レシピ

Blueberry Cake (vegan) ☆ ブルーベリーケーキの作り方 - YouTube

 

 

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バターナッツ南瓜のポタージュ

バターナッツ南瓜玉ねぎを豆乳で茹でて、ミキサーにかける。

漉しながら鍋に戻し、豆乳で硬さを調整しながら加熱。塩胡椒で味を調える。

簡単に出来て、驚くほど甘くて優しい美味しさでした。

 

 

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オニオンスープ

玉ねぎを繊維に対して包丁が直角になる角度でスライス。

飴色になるまで炒めて水とコンソメを入れる。

塩で調える。

たっぷりの玉ねぎで作ったので、旨味が凝縮。

甘くて美味しい!

パンにも良く合います。

 

 

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 バナナクレームブリュレ

材料をミキサーにかけた後、鍋で加熱するのを忘れてそのまま容器に入れ、冷やし固めようとしておりました。

夜中に突然気付いて、夜な夜な加熱。

無事、程よいトロみに仕上りました。

バナナの甘みも冴えて幸せな甘みでした。

参考レシピ

Creme Banana Brulee (vegan) ☆ クレームバナナブリュレの作り方 - YouTube

 

 

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ハッシュドポテト風マッシュポテト

茹でたジャガイモを塩を振ってひたすらマッシュ。

粘りが出るまでとにかくマッシュします。

ハーブスパイスを少し入れて混ぜ、小さな小判形に形成。

両面をオリーブオイルで焼いて、ドレッシングとハーブスパイスをかけていただきます。

ジャガイモの甘さが引き立って、おやつ感覚で食べられます。美味しい!

 

 

 

と、簡単なメニューばかり、

出来る時に緩い感じで取り入れています。

なので肉魚乳製品もまだいただいてますよ。

 

将来的には完成ビーガンを目指しています。

クリアボディを目指して。

 

 

 

 

 

太陽へ向かおう

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つい最近まで使用していた携帯メールアドレス。

ふと翻訳してみると、

 

「太陽へ向かおう」

 

と言う意味だとわかりました。

 

なんとなく良い響きだなぁと音だけ採用し、

その音に合うよう適当にアルファベットを充てたのです。

 しかしそれが2カ国の実在する単語だったようで、

とても前向きな意味を持っていたのだから驚きです。

 

 

思えばこのアドレスを使い始めた頃は、

私が「本当の自分に還る」と決めた時。

 

携帯電話会社を変えて新しく手にした携帯電話。

当時はまだガラケーでしたね。

 

怖いものしかなくて、

自分の直感は全て疑うと決めていた頃。

 

そこから手探りにがむしゃらに生きて、

楽しい事と苦しい事を味わいながら、

最終的に自分の直感こそが最も信頼出来るものと気付き、

更に自分の真ん中に定まり始めた今、

感謝と共に手放す事に。

 

 

目指す「太陽」は自分自身だったのね。

 

 

そんな物語をかんじました。

 

 

こんな風に人は無意識に、

「自分へのギフト」

を用意しているのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

美しい世界

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今日の空はドラマティックでした。

 

台風一過、

不浄なものを全て洗い流して、

流れるままに生きなさい、

流れるままに行きなさいと、

大空にメッセージを描いていました。

 

 

自然の中で、

空の下で、

地球を抱きしめるように大きく腕を広げて、

そのエネルギーを自分の中に集め、

スーッと一本、

大地と空と繋がるイメージを持つ。

 

天・地・人

 

ワンネスに還る。

 

そんな時間。

出来れば裸足で大地を踏みしめながらね。

 

 

忙しい時にはなかなか難しいけれど、

外に出て、

ビルの間の空がどんなに狭くても、

その空が大きく広く美しい空であるのをイメージして、

地球と繋がるビジョンを描きながら、

大きく深呼吸する。

 

ハッキリとイメージ出来た時、

その瞬間確かにそこに居るんだと思うよ。

 

思考は現実化する。

本当にそうだとイメージしたらね。

 

いつでもこの美しい世界と、

私たちは繋がれる。

 

 

 

愛・美しいものに目を向ける

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愛を以って人を見ると
相手の美しいところに目が向くようになる

 

私の経験で言えば

 

訳あって沢山の吹出物が出てしまい

なかなか引く事なくとても気にしていたのだけれど
そんな私をとてもキレイだと言ってくれた友人

 

そもそも吹出物が彼らの眼中になかった

私が内側から放つ光をかんじ
愛を以って私を見てくれていた

 

 

素敵な髪型にセットしてくれるあの人は
あなたが1番美しく輝くカタチを知っていて

 

素敵に写真を撮ってくれるあの人は
あなたが1番美しく輝く瞬間を知っていて

 

どんなに落ち込み苦しい時にも
「あなたの美しさを知っている」
と愛を以って励ましてくれる

 

自分ではわからない自分の輝きを
愛ある眼差しで見てくださる方々がいる

改めてそうかんじる

 

 

さて

私はどのように相手を見ているだろうか
ダメな点 不満な点 気に入らない点
そればかり見ていないだろうか

 

もしそうだとしたら
自分に愛が足りていない証


相手を通して
自分の愛のバロメーターを感知し
自分を愛で満たすように努める時なのだろう

 

 

愛の存在である私たち

愛を以って世界を見つめ

美しい光に包まれていたいね

 

 

過去に碇を降ろさない

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私たちの人生は「今」の瞬間にしかないのだけど

便宜上 前後に伸びるタイムラインがあると仮定して

 

 

日々の生活の中で

過去の出来事を思わせる場面に遭遇する事がある

 

 

あの時は悔しかったな

 

あの時こうしておけば良かったな

 

あの時は腹が立ったな

 

あの時は嬉しかったな

 

あの時は幸せいっぱいだったな

 

あの時は救われたな

 

あの時は感動したな

 

あの時は有難かったな

 

その瞬間

良い事悲しい事様々なコントラストが

人生を彩って来たんだなと

まるでその時に還ったかのように

鮮明に思い出される感情

 

いっ時の事として味わうには良いのだけれど

その場面その過去に

碇を降ろして留まらないように気を付けたい

 

 

私たちはタイムラインを一歩でも前に歩むべく

日々の生活で学んでいる

それが感傷に浸るかのように

過去に意識を固定してしまう事で

そこからの歩みが完全に止まってしまう

下手すれば抜け出せなくなる

 

 

いつだって前に進んでいる事を忘れないように

 

過去にやってそれと同じ事をやり出したら

自分の意思で止める強さを持つように

 

過去に生きるのではなく今に生きるように

 

変わり行く自分を恐れないように

 

まだ出逢っていない自分にワクワクするように

 

そんな気持ちで

もしも手元に碇を持っているのなら

今すぐ手放して

流れるままに行くままに

未来に向かって進んで行こう

 

 

現状を変えたければ

これまでやって来た事の真逆をやらねば変わらない

 

注目を集めたなら

注目されなくてもやるという強さを持つように

恐れと闘わなくてはならない

 

敵がいるとしたら自分の中にしかいない

周りの声に惑わされる事なく

自分の内側をしっかりと見て

過去に碇を降ろさないよう

今ここから漕ぎ出そう

 

 

 

 

願いの奥にある本心

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自分の本心は

自分でも気付いていない事がある

 

例えば

 

誰かに逢いたいと願っていたとして

出逢えた事を想像した時には

心はとても嬉しくかんじているのに

 

いざ本当に出逢いそうな予感がした時

心はとても恐れていたりする

 

 

どうしよう

怖い

逢いたくない

 

 

そんな事を思っていたりする

 

この場合

叶う願いは

「怖くて逢いたくない」

という心の奥にある想いの方

逢いたい想いより優先させている恐れの方

 

ちゃんと叶っている

 

 

物事には聖なるタイミングというのがあって

今回の例の場合

 

自分の「逢いたい」という想いが確立し

準備が整った時

 

そして同じく相手も

こちらと逢う為に必要な準備が整った時

 

お互いの準備が整った時に

それは起こるのだと思う

 

 

願いが叶っていない時

本当にそれを願っているのかどうか

確かめてみても良いかもしれない

 

内観して

何に恐れを抱いているのか

現状の自分である事を許しているのではないか

この変化を望んでいないのではないか

色々な理由が潜んでいるかもしれない

 

それを確かめ

手放し

心に決めれば

現実が大きく動き出すのかもしれない

 

 

 

 

愛ある無関心

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大切なのは「自分がどうか」という事だけ

自分が大切にしている事は何か

自分の人生の目的は何か

自分を満たし自分を愛し精神的に自立し

それに集中する事

ただそれだけ

 

それ以外はどうでもいい

 

 

 

どうでもいい

 

 

この言葉にも段階があって

その奥行きを味わうには

自分の内側の垢を落とさなくてはならない

 

精神世界の話で「境地」に値するものは

必ず「愛」が大きく占めており

「愛」でないものはまだその核心には至っていない

 

 

もしもこの「どうでもいい」に辿り着いたとしても

意外やまだ初期段階だったりする

どの段階にあるかも楽しんだら良いと思う

 

私もまだまだ楽しむつもり