日常に溢れるメッセージ

日常に溢れる様々なメッセージを綴ります

新しい出逢いを恐れないこと


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ライフステージが変わるということは

これまでに

出逢ったことのない人

出逢ったことのない事

出逢ったことのない物

出逢ったことのない感情

様々な「出逢ったことのない」何かに出逢う

ということ

 

それには

ワクワクとした楽しみであったり

何とも言い難い不安であったり

複雑な想いが絡み合う

 

そうしているうちに

心が弱くなったような気になって

ふと

過去の「良かった」時を想い出し

そこに帰りたくなったりしてしまうことも

往々にしてある

 

 

やっぱりここが落ち着く

とか

やっぱりこれが良い

とかいうのも確かに大切で

大事にしなければならないものだろうけど

 

最近 真にかんじるのは

 

手放した過去に戻ろうとすることは

今と未来から遠退くことになるんだなぁと

 

新しい「出逢い」 に

恐れるがあまり

無意識にやっていた過去への出戻り

 

瞬間 瞬間に

自分が過去を求めていないか

しっかりと観ることが大切なんだね

 

友人とも話していたけれど

全てを持っては行けないから

今必要なものだけを持って

軽やかにしなやかに在るのみ

 

 

何度も繰り返していた後悔は

もうここで断ち切ろう

 

そう決めた夏

 

 

 

知らないから悩み 怒る

 


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今年

無性に食べたくなったスイカ

美味しいな

とかんじました

 

暑い夏

水分補給と涼をとるのに最適ですね

 

これまで

イカはあまり好きではなかったのですが

細やかながら

自分の中の変化を感じた瞬間でもあります

 


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先週末は

フラショーの司会を勤めました

 

何度となく観ていたフラですが

今年は特に

「私フラ好きだわ」

と真からかんじました

 

古典フラのカヒコは

神様との繋がりを感じる

エネルギーに溢れたフラで

心の深いところをグッと掴まれたような

そんな感覚になりました

 


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言葉にすると

本当に小さな

些細な変化でしかありませんが

私の心にはしっかりと色を残すものでした

 

変化をかんじながら

過去に自分が思い悩んでいた時の事が頭によぎり

 

あの時は知らなかったんだと

 

思ったのです

 

 

まだまだ知らない自分に出逢える

なんて事はよく言われていたし

自分でも言っていたと思いますが

 

知らない自分に出逢った時の喜び

可能性

それを受け入れる自分

その時の想い

 

それらは全て未経験の領域で

体験としての自分の真実がないから

正しくは これまで体験しても見過ごしてきたから

真の真まで「知っている」とは言えない状況で

 

だからこそ怒りがこみ上げ

苦しみに襲われ

悩んでいたんだろうなぁと

 

 

私は何者かであるだろう

そんな期待があっただろうあの時

 

私は何者でもなく

なにも知らないんだと認めた時に

初めて何者かであり

全てを知っていることがわかるんです

 

そこまでの過程はまるでゲーム

 

人生楽しんでこそですね

 

猫に学び 猫のように生きる

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猫のように生きる

 

 

かつてはそんな事を想いながら

近所の野良猫ちゃん達と仲良くなり

話しかけたりして

彼らの行動を色々と観察していた

 

実際に猫と暮らすようになっても

変わらず彼女を観察している自分がいる

 

 

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やってはいけない事をした時に

鼻ピンされたり

霧吹きで水をかけられたりして

怒られる事をわかっていても

猫は

自分がやりたいと思った事は

必ず行動に移す

 

今はマズい

と引き下がる事もあるため

貫くとまでは言えないにせよ

常に 常に

その時を その隙を見つけては

果敢に挑戦する

 

その好奇心を絶対に打ち消す事などしない

 

彼らにはきっと

「やりたい」という言葉はなく

「やる」しか選択肢を持っていないんだろう

 

私自身も

出来るか出来ないかではなく

やるかやらないかだ

むしろ

「やる」しか選択肢はないんだ

なんて

かつてから言ってはいたものの

彼らに比べれば

「やる」に至るまでの思考の手順が多すぎて

もはや「やらない」に等しい行動が多かったような

そんな気がしている

 

そして今は

 

不十分ながらも

自分が過ごしたい環境の中で

好きな物を食べ

好きなように眠り

好きなように働いて

好きなように過ごている

 

自分の「やりたい」を叶える為に

 

 

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私は

ゆっくり過ごしたかったらしい

静かに過ごしたかったらしい

 

朝は朝で爽やかに目覚め

夜は夜で暗くなったら眠り

 

好きに料理を作って食べ

温かな光に包まれた中で

 

ただ静かに過ごしたかったらしい

 

 

それによって

自ら発信する事も減り

このブログの更新も月1回くらいのペースになりつつある

 

かつての真逆を生きている

「今」の私を

猫に学びながら楽しんでいる

 

 

とは言え全ては無常

 

この先のことはわからない

ただ

「今」

にフォーカスすると

私はとても満たされている

これまで経験した事のない

安心と希望と光を感じている

 

 

不思議なものだ

 

 

 

夏至を迎える前に

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最近

カメラロールが猫だらけになりました

 

先月末に引越しをし

念願だった猫との暮らしを始めました

 

全ての事は無常で

そのままであり続ける事はなく

先の出来事もやがては過ぎ

手が届かないと思っていたものも

時が満ちれば

この手の中に収まっている

 

一年前を振り返ると

そんな風に思います

 

 

 

 

完璧ではないにせよ

自分が何にフォーカスしたいのかを意識し

 

どんな感情も私のもので

その全てを認めて

向き合っていく

 

 

そんな事に

瞬間 瞬間

ただひたすらに

努めて来た日々

 

未だに未熟さが際立つ事もあるけれど

それでも手探りながら

今なおそれを続けています

 

 

前より深く

無常である事をかんじており

今のこの状況さえも また

移り変わって行くのだなぁと

かんじております

 

 

6月22日に夏至を迎えます

 

自分の中に根強く居座って

手放せないでいる何かがあるのなら

それに気づいて

手放す事を意図しましょう

 

何にフォーカスするのか

再確認しましょう

 

更に光溢れる未来が

皆様にも私にも訪れますように

皆々様が幸せでありますように

 

 

 

 

 

時代が変わって

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2019年5月1日

平成から令和へと時代が変わりましたね

 

歴史的な節目を体験した私たちですが

その変化は普段と然程変わらず

日が沈めば平成が終わりを迎え

日が昇ればもう令和がやって来ておりました

 

ですが

どこか静粛な空気を感じるのは

私だけではないのではとかんじます

 

天皇陛下 徳仁さまの即位後 初のお言葉からは

計り知れない重責を担う

そのご覚悟の深さを感じ

胸の奥深くが震えるような感じを覚えました

 

私たちが本来持ち合わせている

「神性」に何かが共鳴し

これからの時代の流れの道標かのように

一筋の柱が立った

 

それが

静粛な空気を感じさせたのでしょうか

 

 

そんな最中

私個人も歳を一つ重ね

大きな節目を迎えたと同時に

新たな家族も迎え入れました

 

 

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保護猫の里親となり

以前から願っていた猫との生活が叶ったのです

 

名前はリリー

愛おしくてたまりません

小さくて大きな命

生きる事に真っ直ぐな彼女は

そこにいるだけで

様々な事を教えてくれます

 

新たな学びの幕開けです

 

それもまた私にとって

静粛な空気を感じさせる一つ

なのかもしれません

 

 

新しい令和の時代が

皆々様の安寧と平和

そして

多くの幸せをもたらす時代となりますように

 

 

 

光の差す場所

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そこには何も無いと思っていても

心を静かに

しっかりと感じてみれば

そこには確かに在るという事に気付く

 

光は

 

刺すような鋭いものもあれば

境い目が曖昧な包まれるような灯みたいなものもあり

何かに切り取られた限定的なものもあれば

そこから溢れる泉のようなものもある

 

様々な形態で私たちに降り注ぎ

何かの気付きを与えたり

癒しを与えたり

切り替えを促したり

目覚めさせたりしてくれる

 

光の差す場所は

 

私たちが目を留めたところにあり

いつも

いつでも

私たちにそれを示してくれている

 

必ずそれは在る

いつでもそれは在る

 

私たちは照らされており

輝き放っているのだから

 

 

 

 

新しい始まり

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氏神様のお隣の敷地には

今年もハナズオウ

鮮やかで美しいピンクの小花を

沢山咲かせていました

 


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近所の公園には

管理してくださっている方が

元気いっぱいのパンジー

花壇に沢山植えてくださってました

 

パンジーって

女子高生の弾ける笑顔のように

皆んなで元気いっぱいに笑ってる

そんなイメージがあります

 

 


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自宅の側にも

殺風景な道路の電柱の側に

ぽってりとした桃の花が

たわわに咲いています

 

 

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もちろん

桜も満開のこの季節

 

春ですね

 

先日はあちこちで

入園 入学 入社のセレモニーが

華々しく行われていました

 

道すがら

おめでとうございます

との声を何度も耳にして

こちらまで嬉しい気持ちになりました

 

真新しい制服やスーツ

嬉しさと緊張が入り混じる

初々しくも凛々しいお顔

 

ここから素晴らしい未来が開かれますように

 

こんな風に心でエールを送りながら

沢山の「始まり」が

鮮やかで優しいピンクの愛の色で包まれる春を

感じておりました

 

 

 

そんな私も この春

新しい始まりを迎えます

 

長年望んでいた事だけど

なかなか現実にならなかった事が

やっと動き始めました

 

 

納得出来たり出来なかったりしながらも

自分なりに色々と何かをやっていくうちに

いつの間にやら何かの土台が出来上がって

その時を迎えるところまで来たようです

 

 

不貞腐れ ぶぅたれて

ダラダラして

決して整っているとは言えない生活態度もあり

何やってんだ自分なんて思う状態にあっても

自分と向き合う事さえ忘れなければ

必ず何か一つが

小さな一つが変化して

ささやかな一歩を踏み出しているものです

 

一つ

また一つと踏み出し

積み重ねて来た中の次の一つが今回

たまたま人生の節目となるような大きなものだった

というだけなのでしょうね

 

そして次の一つはまた

小さな一つ

中くらいの一つと

様々な一つが巡るのでしょう

 

 

それが何であれ

巡り来る「一つ」というのには

私だけのタイミングというのがあるんだなと

改めてかんじております

 

「今」だな

 

とわかるタイミングがあるのです

 

それに気付けるかどうかは

真剣に自分と向き合えているかどうか

それ次第なのかもしれません

 

ほんの些細な心の反応に気付けるかどうか

外の刺激にほだされ 惑わされないで

純粋な反応に気付けるかどうか

 

 

上手くやれているかどうか

普段の生活の中ではなかなか分かりにくい事もあるけれど

大きな節目を迎えた時に

この為の経験だったのかと思えたなら

色々と報われるようにも思います

 

 

全ての選択は正しく

今の自分は

最善の選択の結果です

それを認めるのが最初の一歩

その上で次の選択を

本当の「最善」にフォーカスして行動すれば

どうやらそれは叶うようです

 

 

「今」は常に変化していますから

叶ったと感じた今でさえ

未来から振り返れば

「あの時の選択はこの為だったのか」

と思う通過点の一つです

 

未来の自分に

「良かったね!私!」

と言ってあげられる今を生きてみましょう

 

その為の新しい始まりを

この瞬間から

自分の意志で

自分の心に迎え入れましょう

 

 

おめでとう!私!