無常であるという事は

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全ては過ぎ去っていく

無常である

という事は

 

今目の前にある全ての事は

期限付きである

有限であるという事でもある

 

 

瞬間 瞬間が期限であり

瞬間 瞬間に新たになっていく

 

もう二度と感じられない

その瞬間限定の出来事全ては

 

喜怒哀楽の様々な感情

良しも悪しも様々な感情があるにせよ

特別で尊いものである

 

望んでも決して

全く同じ状態で体験する事など出来ないのだから

 

 

そんな貴重な体験の全てに感謝できたなら

きっと世界の輝きが増す事だろう

 

 

 

 

 

自分がご機嫌でいる事

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自分がご機嫌でいる事で

周りの空気を大きく変えます

 

自分のご機嫌に共鳴して

周りもご機嫌になっていくのです

 

例えば仕事で

イレギュラーな事ばかり起こり

いつもなら苛立ちながら

文句を言ってしまいそうな場面でも

何故かご機嫌に

必要な事にのみフォーカスしながら

その時のベストを尽くそうと

自然に協力し合えたりします

 

不思議なものです

 

 

自分がご機嫌でいる事

ワクワクのエネルギーでいる事の大切さは

あちこちで発信されているようにも思いますが

 

ご機嫌のつもりでも

ワクワクのつもりでも

その奥底では

イライラしていたり

不安や不満を持っていたり

ネガティブな気持ちを隠して

ご機嫌なフリ

ワクワクなフリをしている事が多いようです

 

 

それはもしかすると

 

 

これまで純粋に

「これがワクワクだ」

と感じられる場面を

体験した事がないのかもしれません

 

 

自分のご機嫌な時の心の状態

ワクワクな時の心の状態

そんな状態の時に

肌で感じられる自分を取り囲む空気感やエネルギー

 

そう言った事をあんまり知らない…

 

という事はありませんか?

 

 

 

純粋なご機嫌や

純粋なワクワクは

それを体験している途中で萎んだりしません

 

肉体的なしんどさなどを感じていたとしても

心も頭も明晰でクリアで軽く

ネガティブな思考が入る余地もありませんので

どこか嬉しさを感じていたり

良かった事に胸を撫で下ろしていたり

ポジティブな思考で現状を把握しようとします

 

とても軽やかなエネルギーで心地良いものです

 

 

自分がご機嫌でいる事

ワクワクなエネルギーでいる事は

自分の為にも

人の為にも

世の中の為にも

地球の為にも

とっても大切な事なんだとかんじます

 

 

いつもご機嫌でいたいですね

その為にも

いつも自分をしっかり観ていましょうね

 

 

 

 

 

割れ窓現象

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お参りをした直後の

境内のキラキラした景気が好きだ

来た時よりも眩しく

本当に輝いている

ちゃんと

天との会話が出来たんだなぁと

その度に思う

 

 

 

「割れ窓現象」

 

 

という言葉をご存知だろうか

割れ窓理論」の方が一般的かな?

 

 

例えば

 

学校で1枚のガラス窓が割れていたとする

「1枚だけだし」と

いずれ修理しようとその窓を放置していると

学校はどんどん荒れていく

 

綺麗に掃除された部屋を

ほんのちょっとでも散らかして直ぐに片付けないと

そのまま散らかっていく

 

街角でちょっとゴミが放置されていたら

そこにどんどんとゴミが捨てられて汚れていく

 

ほんの些細なミスや不正を見て見ぬ振りをしていると

大きなミスやとんでもない不正へと繋がっていく

 

そんな現象の事を意味する

 

 

どんなに些細な事でも

放っておいてはいけない

気付いたその時に対処しなければ

後々大きな影響を与えてしまう

 

ちょっとくらいいいだろうは

大方「ちょっと」では済まなくなるのが

理りのようなものだ

 

 

 

これは心理的なところに影響を及ぼすのだけど

物理的な現象だけでなく

心理的な現象にも

割れ窓理論」は当てはまる

 

 

 

例えば

 

独り言であったとしても

相手への不満や

相手を蔑むような言葉を発してしまうと

それをきっかけにして

自分の心をどんどんネガティブへと追いやってしまう

 

文句を言うのが当たり前になり

文句を言いたくなる現象を引き寄せる

 

それに気が付いて止めない限り

深く深くはまっていってしまう

 

 

 

よく観る事の大切さ

見つけたのなら

それを無視せずに向き合い対処する事の大切さ

 

物理的にも心理的にも精神的にも

気付く事

向き合う事

改善し正す事

丁寧に扱う事は

自分のためにも人のためにも大切だという事だ

 

 

自分自身の中に

「割れ窓現象」「割れ窓理論」となるものはないだろうか

 

 

よく観るんだよ

よくよく観るんだよ

 

 

いつも心を美しく保てるよう

心掛けておこう

 

 

 

 

 

フリマアプリから学ぶ「願いを叶える」という事

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最近

持ち物の更なる断捨離をし

廃棄しようと思っていたとあるものを

初めてフリマアプリで販売してみました

 

その品物は

定価で買うとなかなかの高額なのですが

その方面では多くの方が使用しているもので

殆ど使用していなかっただけに

そのまま捨てるのは勿体ないですし

活用出来る方がいるのなら

その方にお譲りしたいなぁと思って

 

知人にプレゼントすれば良かったのですけれど

「抵抗」の壁を越えてみようと

初めて「フリマアプリで販売する」

という手段を取ってみました

 

 

結論から言うと

その日のうちに売買が成立しました

 

 

その流れが面白くて

 

 

初めてのコメントで

「即決するので1,000円値下げしてください」

と書いて来られる方がありました

 

いきなりの値下げ要求はよくあるそうですね

 

 

お金が欲しくて出品していた訳ではないので

欲しいという方にお譲りすれば良いのですが

なんとなくモヤっとしたんですね

 

 

私としては

本当に欲しいという方の元にお届けしたかったので

私の想いも理解してくださった上で

気持ち良くお届け出来る方かどうか

これが第1だなぁと感じ

お断りしました

 

 

すると

100円値引きではどうでしょう?

との更なるコメントが

 

 

その方は

この品物が欲しいのではなく

ただ安く手に入れたいだけなのだとかんじ

再度お断りしました

 

 

するとその3分後に

出品した条件で購入したいという方が現れたのです

 

 

定価で買うと倍以上のお値段のものです

たった100円を惜しんだ事で

(100円も大事なお金ですが)

 

気分も晴れず

商品も手にできないという結果と

欲しいものを安価で手に入れられたという結果と

はっきりと明暗が分かれました

 

面白いですね

 

 

 

正直なところ

100円くらいなら値下げしてあげても良いかな?

と一瞬心が揺らぎました

 

だけど同時に

100円くらいなら指定した金額で購入すれば良いのに

とも思ったのです

 

そこが

商品が欲しいのか

安く購入したいだけなのか

を感じさせるところでした

 

 

 

そして

その価格でも欲しいと言ってくださる方

つまり

私が望んでいる事を叶えてくださる方にお譲りしたい

という自分の意思を再確認したところで

それを叶えてくださる方が現れた訳です

 

購入者からしても

この値段で欲しかった物を手に入れられる

という望みが叶った訳ですから

お互いが気持ち良くハッピーな結果を得た

とも言えるでしょう

 

 

本当なら

欲しい方にそのままプレゼントでも良かったのですが

金銭を得る事

時代のニーズで生まれた新しいアイテムを受け入れる事

自分の望みを貫く事

心地良い取引を行う事など

様々な私の学びをクリアする為に

フリマアプリで販売するという方法を選択しました

 

ですので

出品の際に提示した条件は

私にとって学びのラインだった訳で

これを誰かのたった一言で簡単に変えてしまう

それは私にはしてはならない事だったのです

 

貫けるのかどうかのお試しですよね

 

 

それにしても

自分の願いを叶えるというのは

ほんの些細な事に分かれ目があるものなんだなぁと

この100円が教えてくれました

 

 

思いやりと自己犠牲

自分の望みと自己愛

自分の望みと相手の望み

願った時には必要とする方が同時に存在する

需要と供給

 

なんか色んなバランスが

この1つの取引に凝縮されており

とても良い経験をさせていただきました

 

 

 

ご購入くださった方には

その商品が存分に役立ちますようにと願います

商品にとっても

キチンと使用してくださる方の元へ行ける事は

とても幸せな事でしょう

 

大変嬉しく思います

有り難いことです

 

 

そんな

時代の流れに乗って得た学びのお話でした

 

 

 

 

 

Julia Fordham

ふと、

iPodに入っていた曲に耳が止まった。

 

 

もう何十年も聴いていて、

ライブへ行ったのはいつの事だったか、

覚えていない程なのに、

 

いつの間にか忘れつつあったのだけど、

今日はピン!とロックオンされた。

 

 

Happy Ever After

Happy Ever After

 

この曲は1988年に発表された彼女の代表曲。

アフリカのアパルトヘイトについて歌ったもので、

メロディの美しさとは真逆の、

悲しみや絶望、

抗議や訴えのような内容になっています。

その後1991年に、

全てのアパルトヘイト関連法案は廃止になったそうで、

この曲が世界に与えた影響はかなり大きかったようです。

 

ここまで詳しくは知りませんでした。

 

 

さて、

今日私の耳に止まった曲は「Happy Ever After」ではなく、

こちら。

 

 

Love & Forgiveness

Love & Forgiveness

 

「Love and Forgiveness」

 

教会で愛と赦しを学んでいるの、

愛と赦しの世界に生きるの、

と歌っています。

 

彼女の声が好きでよく聴いていたのに、

いつも聞き流してしまっていたんだなぁと気付きました。

 

そんな事を歌っていたんだ…。

 

 

多分、

今だからこそ関心を向けられたのだろうと思います。

 

過去にもきっと、

歌詞の意味を調べていたはずなのですが、

あの当時の私には響かなかっただろう事が、

なんだか容易に想像出来てしまいます。

 

 

 

Falling Forward

Falling Forward

 

「Love and Forgiveness」が収録されている

こちらのアルバムのタイトル曲でもある

「Falling Forward」も、

改めて聴くと良い歌詞でした。

 

あなたがいつも前へ進んでいる事を願っているわ。

あなたの為に願っているわ。

 

そんな事を願っています。

 

 

 

彼女はいつも、

願っていたのかもしれないなぁと、

久しぶりに曲を聴きながらかんじました。

 

 

車の運転中に聴いてたんです。

 

最近は音楽をうるさく感じてしまって、

iPodの曲も静かなJAZZや、

ピアノの曲が出るまで早送りしがちなのですが、

今日は彼女のおかげで、

曲をじっくり聴いておりました。

 

 

誰かの幸せを願う言葉を歌う音楽。

世界の平和を願う言葉を歌う音楽。

 

 

そういう音楽は、

心地良く響くのだろうなぁと思いました。

 

 

 

 

Julia Fordham

Julia Fordham

 

 

 

 

フォーリング・フォワード

フォーリング・フォワード

 

 

 

 

 

時は過ぎる

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悔しかった出来事も

悲しかった出来事も

 

気がつけばもう

過去の出来事となっている

 

「今」が「さっき」になり

「昨日」

「3日前」

「先週」

「先月」

「昨年」

「3年前」

「昔」

どんどん過去になって行く

 

 

悲しかった出来事ばかりでなく

嬉しかった出来事でさえ

同じように過ぎ去っていく

 

 

全ての出来事は過ぎ去っていく

移り変わっていく

不変なものは何一つなく

全て無常である

アニッチャである

 

 

だから

 

 

いかに上手く手放す事が出来るか

その手腕が「今」の気持ちに影響を与えるのだと

私はかんじる

 

嬉しかった事は

いつまでも抱きしめていたい

 

悔しかった事は

報復とまではいかずとも

何かしら一矢報いたい

 

なんて想いを

無意識に抱えてしまいがちだから

それに気づいていない内は

なかなか手放す事が出来ない

 

そんなものだと思う

 

 

かつて見たインタビューで

中日ドラゴンズ落合博満さんが

ホームランを打ち続けるコツとして

 

「ホームランを打った瞬間に忘れる事

そのホームランに特別な思いを持つと

あの時あぁやって打てたのだからという先入観が

身体の自由を奪って打てなくなってしまうから

常にニュートラルな状態で居られるように

打ったらすぐに忘れる」

 

と答えていた

 

忘れられない状態というのは

過去に生きる状態だから

足枷を付けながら未来へ行こうとするようなもの

上手く忘れて

手放して

軽やかに前へ進む為にも大切な事なのだと思う

 

 

 

この夏もまた

様々な感情が表に出て来て

色々と手放す事が多かったけれど

 

「手放す」

という事そのものはきっと

これからも続けていかなくてはならない事なのだろう

 

 

その瞬間は

喜びも悲しみも存分に味わいつつ

上手く手放せるように

自分の心の状態をよく見ておかなくてはね

 

 

 

時は過ぎる

全ては過ぎ去っていく

 

私たちは常に

新しい自分に生まれ変わっている

 

 

手放し上手になって

軽やかな自分でありたいと思う

 

 

 

 

自分の行動で世界は変わる

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口から溢れる不満や愚痴は

自分の行動一つで

大方解消できる

 

 

相手を変えようとしない事

自分に変えられるのは自分だけだと認識する事

 

相手は必ずやってくれるだろうという期待を捨て

満点スタートで相手を見るのではなく

相手はやってくれないだろうという意識で

0(ゼロ)ベースで相手を見る事

満点スタートでは

やってくれない事に対して減点方式で相手を見る事になる

ダメ ダメ ダメの減点方式では

心にネガティブな炎を生み

肉体的にも精神的にも消耗させ

燃費を悪くし疲弊するだけだ

0(ゼロ)ベースで

してくれた事に感謝の加点をしていけば

天井知らずで

相手の良さがどんどん蓄積されていき

心にポジティブな光を生み

エネルギーがみるみる溢れてくるようになる

 

 

変えられない相手に憤りを抱くのではなく

どうすれば上手く事が進むのか

自分がどう立ち回れば良いのか

前向きな改善を図る事

変えられるのは自分だけなのだから

自分の世界を自分の意志で以って変えていく

より良く変えていく

そんな気持ちが心から消えてはいないかどうか

再確認する事

 

厳しい言葉が必要な時もあるかもしれないが

基本的には

「北風と太陽」の太陽の気持ちで相手に接し

感謝される喜びを味わっていただけるよう

率先して行動する事

人は

誰かの役に立つ事を無意識に望んでいる

やって欲しいという想いがあるのなら

先ずは自分から感謝を与える事

 

 

やってくれて当たり前だという想いは

「感謝を忘れている」

という事を示すものだと心に留める事だ

 

もしも

人事万事を尽くせども事が好転しないのであれば

そこから手を引くという行動を

「自分」が取る事

 

自分が行動する事だ

 

 

 

不満や愚痴などの

ネガティブなエネルギーに自分を支配させる事を

易々と許可してはいけない

 

その時点で

何もしないと蔑んでいた相手に

感情をコントロールされているのだと気付いて欲しい

蔑んだ相手が自分より上手であると認識して欲しい

 

それがいかに愚かな事かと

改めて心に問うて欲しい

 

 

一瞬で生まれるネガティブな感情は仕方ないが

次の瞬間にはそのネガティブを手放し

自分の行動に変える努力をしたいものだ

 

日々実践あるのみ

それを習得するための忍耐あるのみ

自分の世界に責任を持つとは

そういう事だ

 

より良い世界に生きる価値のある私たち

 

自分の行動で

その世界へと導いて行くんだ