忙しさが訴えるもの

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かつて

大きな荷物をかかえてあちこちに行って

司会やパフォーマンスやお手伝いや

色々な事をして忙しく過ごしていたけれど

 

そんな日々の中で感じる

不満やイライラは

仕事に対するストレスや疲労が原因

とばかり思っていた

 

けれど

もしかしたらそれは

違うのかもしれない

 

 

忙しい中で感じている

不満やイライラは

 

 

丁寧な日常

身体が喜ぶご飯

太陽の温もりを感じる時間

優しい風を感じる時間

リラックス出来るのお風呂

ゆっくりお茶を飲む

部屋を掃除する

洗濯をする

 

そんな

生きるための基本の営みを

忙しすぎて

疎かにしてしまっている自分に対して

感じているのだと思う

 

 

あの時

私が疎かにしてきたものを

今は大切にしながら

日々を過ごしている

 

それを差し置いてまでやらねばならないような

重要な事なんて

実は無いんだろうなぁと

今は思う

 

 

忙しさが訴えるのは

心を亡くすなという事

 

心を亡くして

命の営みを疎かにするなという事

 

 

生きるとは

クウ・ネル・アソブ事

 

その中にある学びを

味わい

楽しむ事だ