怒りとの向き合い方

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久しぶりに社会に出て

OL生活を楽しませていただいておりますが

日々の様々な出来事や経験

周りの状況などを観ていると

久しぶりにこの本が読みたくなりました

 

「怒らないこと」

著:アルボムッレ・スマナサーラ

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)

 
怒らないこと 2―役立つ初期仏教法話〈11〉 (サンガ新書)

怒らないこと 2―役立つ初期仏教法話〈11〉 (サンガ新書)

 

 

 

アンガーマネジメントという言葉が

一時流行ったこともありましたが

社会に出て働くという事は

怒りのコントロールを上手く行う

という事でもあると

改めて感じている今日この頃です

 

 

数年前に読んで

昨年に人様に差し上げたのですが

また読みたくなったので再購入

 

 

久しぶりに読みますと

内容の解釈の度合いが以前と違います

 

と言いますのも

 

今年のゴールデンウィーク

ヴィパッサナー冥想に参加したのですが

その時の教えと

その時の経験から得た学びのおかげ様で

内容がリアルに理解出来るのです

 

 

そう つまり

これらの本は

ヴィパッサナーの教えに基づいた内容

ブッダの教えそのものが

現代の風潮に合わせたテイストで書かれているのです

 

なので私としてはとてもわかり良く読みやすく

すぐに読み終わりました

 

 

この本が正しいかどうかは

読む人の価値観や

潜在意識により異なるでしょうけれど

 

私個人としては

管理者や役席者

部下を統括せねばならないような

上に立つ管理職の方々には特に

おススメしたいと思います

 

 

怒りとは何か

自分は何者か

何故怒るのか

何故上手くいかないのか

何が怒らせるのか

 

実は私たちはわかっていません

 

それらを知る事で

見える景色が

自分の心が

相手への心が

生きる世界が

大きく変わります

 

 

逃げずに向き合う

逃げずに受け止め

観察する

 

 

自分を良く観なさいよ

いつも自分に気付いていなさいよ

 

そんな事を教えてくれます

 

 

 

気になる方は

一度読んでみてください

おススメいたします