考え過ぎる人がニュートラルを味わった時の反応

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心がニュートラルな状態であると

頭がとても軽く

ダル重い感覚が無くなります

 

肩の荷が降りたような感覚にもなりますし

清々しさを味わう事になるでしょう

 

 

しかし

考え過ぎる人が

初めてニュートラルな状態を味わった時

 

何か忘れているんじゃないか

大切な事が抜け落ちているのではないか

何かを失うのではないか

 

といった恐れを感じてしまいます

 

 

何故なら

考えている状態が日常で

仕事であろうがプライベートであろうが

常に頭がフル回転

考えているのが当たり前なのですから

考えていない状態

つまり

ニュートラルな状態というのは

普通ではない状態なのです

 

 

これではいけない

という「恐れ」が襲いますが

実はそれは

エゴの抵抗であり

幻想なのです 

 

 

この幻想に惑わされる事なく

ニュートラルな状態を受け入れられるかどうか

そんな試練のようにも感じます

 

 

しかし時が過ぎると

その恐れは大した事ではなかったなんて事

これまでにいくつも経験しているはずなのです

 

 

何事も今までと違う行動を起こすのは

最初は怖いと感じるもの

 

その状況をしっかりと認めて

しっかりと観察して

冷静に判断する事が必要です

 

 

人はそんなにいつもいつも

頭を抱えて考えて生きる必要はありません

 

Don’t think (考えるな)

Jut feel (感じろ)

 

とはマイケルジャクソンさんの名言ですが

正にその通り

 

それこそが

ニュートラルな状態で

能力を最大限に発揮する為に必要な要素なのです