スピリチュアルな道へ

 

先日も書きましたが、

スピリチュアルスクールを卒業いたしました。

 

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私が学ばせていただいたのは、

愛の光を宿す 天瀬流スピリチュアルスクール

 

レッスン内容はこちら。

 

 

全7回に渡るレッスンは、

内容盛り沢山で、

それはそれは深い内容でした。

 

座学に加えて、

実技や、

生徒一人一人へのヒーリングやセッションを通して、

深い学びを授かりました。 

 

 

お友達であり、

スピリチュアルティーチャーの生恵さんが、

自身の叡智を多くの方と分かち合うべく、

スクールを開講されると聞いて、

スピリチュアルに関する学びを得たいと思っていた私は、

「受けたい」

と、深く考えずに申し込みました。

 

今考えると凄い行動だなと思います。

お茶でも飲もう、

といったような気持ちで申し込んだのですから。

 

しかし、

その気軽なエネルギーこそ大切なのですよね。

それこそが、

本来の望みを引き寄せるために必要なエネルギー。

 

あの頃の私、

good job!でした。

 

 

とは言え、

 

そう一筋縄ではいかないのが面白いところ。

 

 

何事もそうですが、

受け容れるか受け容れないかは、

全て自分次第です。

 

ある意味、

私にとっての大波乱の幕開けとも言えるでしょう。

 

 

 

 

 

レッスンと言うと、

その内容を学ぶだけのようなイメージがありますが、

実際にはそれに留まりません。

 

学んだ内容を日々の生活で実践していくうちに、

様々な感情との向き合いが始まります。

様々な抵抗との向き合いが始まります。

 

手帳を読み返しますと、

「ふてくされ月間」

と書かれた月がありました。

 

よっぽどしんどかったのでしょうね。

そして、

それを書いちゃうんですから可愛いですよね。

 

ぶぅたれて嫌だ嫌だといいながら、

日々のヒーリングや、瞑想、

マントラを唱えたりなどなどを怠る事もありました。

 

3回しかやらない。

1回だけ。

やるけど雑念満開で。

ムカムカしながら瞑想。

 

なんて事も何日も。

 

やりたくないから明日…。

と先送りして、

何週間もやらなかった事もありました。

 

 

そんな時は、

面談の時にハッキリとわかるんですよね。

(面談前からバレてますけれど)

 

だけどそんな私たちにも先生は、

根気強く丁寧に優しく、

時に厳しく、

生徒一人一人と向き合ってくださいました。

 

3歩進んで2歩下がる、

そんな亀の歩みのような生徒ではありましたが、

私たちを深く深く信頼してくださっていたのです。

 

その時々にはわからなかった、

そんな信頼と光の糸が、

あの時から今日までずーっと続いて側にあったのだと、

今は思います。

 

 

 

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冒頭にリンクした投稿にも綴りましたが、

私に出来るなんて思っておりませんでした。

 

カードリーディングなんて、

何度やってもメッセージを受け取れなかったですし、

ヒーリングも、

これで良いのかどうなのかわからない、

そんな事の繰り返しでしたから。

 

しかしながら、

最後の卒業前の実技では、

ハッキリとかんじましたし、

メッセージも受け取る事が出来ました。

 

 

真なるメッセージを受け取った時

カードを引いた瞬間に

えも言われぬ感動に包まれて涙が溢れる

 

 

レッスンが始まる前に、

生恵さんが仰っていた言葉です。

 

正にその通りに、

カードを引いた瞬間に、

私の深いところから溢れ出る愛と感動に包まれて、

涙がこぼれました。

 

 

その時に私はやっと、

信頼の糸に手を触れる事が出来たのだとかんじました。

 

苦しかったとかんじていたこれまでの出来事は、

全て今の自分に繋がっていたのです。

わかっていたつもりで、

わかっていなかったのです。

それを、

感動という光が教えてくれました。

 

 

 

始まると、

気付いてしまうと、

それはもう止められないんだなと、

改めてかんじる日々でした。

 

逃げたい事もありましたし、

苦手な事への取組みは苦痛でしたし、

辛いと思う事も多かったのですけれど、

 

いつしか、

自己へのヒーリングと浄化、

自分自身への慈しみと癒し、

キラキラした光、

大宇宙から注がれる大きく温かな愛、

そういったものを感じ始めておりました。

 

その時々の課題に応じて湧いてくる様々な抵抗も、

振り返れば、

始めの頃のあの課題をやっていたからこそ、

自分の魂を今ここに戻せている、

その要領が「わかる」と気が付きます。

 

そして、

私は出来るようになれたのだと、

大きな自信を持つ事が叶い、

また、

私はやはり一人ではないという、

心からの安心を得て、

言葉にならない大きな感謝、

大感謝に包まれております。

 

 

私たちは愛であり、

愛は神であり、

神は私たち。

 

皆が1つで、

全てが愛である。

 

それが今、

実感として私の中にあります。

 

 

改めて、

真の癒し手となれるよう、

光を当てられるよう、

そのビジョンを持つ事も出来ました。

 

 

有難い事に、

その存在が光を放つ方が、

周りに何名かいらっしゃるものですから、

私もそう在りたいと、

リアルにイメージ出来ます。

 

 

レッスンを受ける前はそうではありませんでした。

まるで別人の私に、

過去に交流のあった多くの方は、

きっと気付かないのではないでしょうか。

 

望みながらも抵抗し続けてきた、

「本当の私に還る」

という目的を、

ようやく果たせつつあるように思います。

 

そして、

自分を愛で満たしてこそ、

お人に愛を分かち合えるのだという事も、

ちゃんと「わかる」ようになりました。

 

だからこそ今は、

お人のために出来る事を、

しっかりイメージ出来るようになれたのでしょうね。

なんて嬉しい事でしょうか。

 

 

 

生恵さんからいただいた、

卒業記念のプレゼントです。

 

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沢山の祝福の時を、

大切な方とお過ごしください。

 

 

「沢山の祝福の時を過ごす」

 

 

この言葉が心に染み入りました。

言葉を超える感動と愛が、

私の中に喜びと共に広がりました。

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

共に学ぶ仲間がいて、

根気強く向き合ってくれる先生がいて、

忍耐強く続けてこれた私。

 

 

これからは、

多くの方のお役に立てるよう、

私を解放していきます。

 

それまで、

まだお人の力をお借りする事もありますけれど、

皆んなと共に、

この世界を愛の光で更に満ち溢れるよう、

スピリチュアルな道へと進んでいきたいと思います。

 

スピリチュアルとは「在り方」。

私らしく、

嬉しい事や喜び、

愛や光に囲まれて生きていく、

それを叶えていくための行動を取る、

ただ、それだけです。

 

 

おめでとう私。

おめでとうみんな。

おめでとう世界。

 

 

心からの信頼と愛と共に。