目的を教えるため

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今やっているそれは、

自分にとっての「そうじゃない」を教えるためのもの…

 

…かもしれない。

 

 

 

やりたい事、

これが目的、

この為に生きてきたし努力もして来た。

 

それが、

「そうじゃない」ものだとしたらどう思う?

ちょっと怖いよね。

 

 

 

だけど、

私たちの魂はとても親切で、

本当に「そうじゃない」とわからせるための努力は惜しまない。

 

とことんまでやって、

あぁ、これでは無かったのか…

と満足出来るように気付かされるの。

 

 

本当に目的を掴んでいたらね、

手段を精査してしまう。

 

目的だと思っていたものが手段だと気付き、

手段だと思っていたものが不要だったと気付き、

感覚的にも理論的にも「そうじゃない」とわかるの。

 

 

今、モヤモヤと闇の中のような気分であるのなら、

とにかく、

今やっている事を全力でやり尽くす事だと思う。

 

やり尽くすの程度は人によって異なるよ。

それは自分にしかわからない。

 

その感覚を信頼してやり尽くすんだ。

 

すれば、

 

陽極まりて陰となり、陰極まりて陽となる。

天地が返るんだよ。

 

その為の今なのだと思うよ。

 

今を生きるとはそういう事。

全ての事は、

私たちに目的を教えてくれているんだよ。