感謝が足りていなかった

f:id:nakatakaori:20180128201306j:image

 猫はいいの。許されるの。

 

 

2017年は、色々なものを手放し、

自分に集中し、自分の中の真実をもっと知ろうと努めておりました。

 

そして2018年を迎え、

離れたと思ったものが再び目の前にやって来たり、

信じられない不思議な流れを体験したり、

今までと違ってとても新鮮な視点から物事を観せて貰える出来事が重なって、ある気付きに辿り着きます。

 

 

それは、

 

 

私の中で、絶対的に感謝が足りていなかった

 

 

という事実でした。

同じ出来事でも、かつての私にはそこに感謝がなかった、と「わかる」のです。

 

全くの0ではないのですが、

頭ではわかっていても、心では感謝出来ていなかったんですね。

 

そう「わかった」時に、

心にとても心地良い風が吹きました。

 

 

 

はてさて、

感謝とは何でしょうか?

 

 

心地良い環境でないとかんじている時、

腹立たしい事が起こる時、

望んだ世界でないとかんじている時、

 

そんな時は往々にして感謝が足りていません。

 

感謝しないのではなく、

感謝出来ない心のわだかまりがあって、

それとしっかり向き合って解放する、

その度合いが浅いのだと思います。

 

 

本当に流れの良い時、

ネガティブな想いの影響を受けていない時、

その人が放つ雰囲気やエネルギーは、

とても煌びやかで軽やかです。

 

逆の場合、

重たい雰囲気やエネルギーを纏ってしまいます。

怒りやすい人なんかは特にそうですよね。

表に怒りを出さずとも、内に秘めて溜め込む人もそうです。

 

 

自身が纏うものを軽やかにする為には、

自分の内側に芽生えた想いを無視せず、

しっかり向き合って解放する事です。

感情をコントロールして、

しっかり納得させる必要があります。

 

それは自分にしか出来ない事ですし、

感謝の気持ちも自分にしか生み出せないものです。

 

自分自身を無視せずしっかり向き合って、

自然と感謝の気持ちが生まれてきたなら、

きっと世界が変わってくると思います。

 

世界は自分の内側の反映ですから。