身体は正直

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新春猫初めも無事に迎えられました。

 

 

ブッダの言葉を読みながら、

自分の煩悩の多さを改めて感じています。

 

 

実は年末年始、

敢えて「あちら」と「こちら」を体験するという行動をしておりました。

良しも悪しも体験する、という事です。

 

悪しと言っても悪行ではありません。合わないもの、くらいの感じです。

 

 

それによって「わかる」事というのがあって、

そのわかった事を自分に融合させるための「これから」が始まるようにかんじております。

 

 

しかしながら、

これまでの無意識の欲望というのは、断つのがなかなか難しいものです。

 

コーヒーを飲むと身体がダル重くなる、

牛乳を飲むと身体がダル重くなりお腹も壊す、

とわかった筈なのに、

欲望に負けて口にしてしまい、

気付きの通り身体がダル重くなっております。

 

驚いたのは、

鼻歌を歌えなくなる程に、

喉の筋肉がこわばってしまっていた事です。

呼吸も浅くなり、発声に影響していました。

これは以前には気付けませんでした。

 

 

わかっていたのに守れなかった事。

そんな葛藤とこれから向き合う事になるのでしょうか。

 

段階的に学び、

実践する事でしか自分に馴染んでいけませんものね。

 

1つが終わればまた1つ。

私のペースに合わせて現れる事でしょう。

 

昨年の苦行のような学びを思えば、

乗り越えられないものは無いとわかります。

 

有難く向き合っていこうと思います。