クリスマスに読みたい本

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本日はクリスマス。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

街中の人の多さには気圧されておりますが、

なんだか少し気分が明るくなる雰囲気はいいですね。

個人的には、

イルミネーションや夜間の灯りの使用を控えて、

夜空のイルミネーションを自宅から拝みたいなんて思いますが、

それはさすがに無理かしら?

 

私の元にもサンタさんが来てくれました。

先の写真はサンタさんからいただいた天使さんたちです。

愛らしいお顔と雰囲気にとっても癒されます。

ありがとうございます。

 

 

さて、そんなクリスマスに読みたい、

読んで欲しい本をご紹介します。

私の大好きなシェル・シルバスタインさんの絵本です。

 

 1.「The Giving Tree(邦題:おおきな木)」

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これは有名な絵本ですね。
今はもう村上春樹さんの翻訳本しかありませんが、本田錦一郎さんの翻訳が一番この本の本質をそのまま伝えてくれていますので、是非本田さんの翻訳を読んで欲しい。
私たちの年齢は、いかに周りに与えるか、自分が持っている叡智の数々を明け渡していくかというシフト段階になってくると思います。
「ご恩送り」と言われるものですね。
今日は、「愛」を深くかんじるイベントの時ですから、そんな事を想い馳せながら新年に繋いでいけたら素敵ですよね。

 

 

2.「ぼくを探しに」「ビッグオーとの出会い」

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2017年は水の年で「浄化」の働きが強い一年だったと言います。実体験としても正にそんな一年でした。
この2冊の本は、「あちら」と「こちら」を軽やかに描いているようにかんじます。
陰陽抱き参らせ中道を行き、世界と共に己を歩み己を楽しむ。
そんなかんじ。
足りないものなど初めからなくて、誰かがいないと自分はダメなんて事もなくて、だけど、足りない事を追求する事で、誰かを深く追い求める事で、やっとわかるその先の答えというのもあって、そこから
「自分はどうなのか」
という強い意志に変えていけるのかもなと思います。
陰極まりて陽となり、陽極まりて陰となる、という事ですね。
この本は訳者、倉橋由美子さんのあとがきも是非読んで欲しい。日本がいかに洗脳され変わってしまったかを伺い知る事が出来ます。

 

 

 続いては、サン=テグジュペリさんの本。

誰もが知ってる本です。

 

3.「星の王子さま

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こちらも是非、初期翻訳の内藤濯さんのものを読んで欲しい。
これからは心の時代。
物質を追い求め、金銭的豊かさに心を奪われた時代から卒業して、人としての豊かさを追求していく時代に変わりました。
様々な大きな節目を迎え、多次元世界である事が如実になった今、目に見えないものに心を向ける事の大切さを問われます。
「大切なことは目には見えないんだよ」
「愛」をかんじるイベントの時に、その目には見えない大切なものに心を寄せて、本当の自分の心の美しさに触れながら、夜空の星の輝きに更に光を添えてみてはいかがでしょう。
曇り空で目には見えなくても、心の目には満点の星空が広がっています。
全ては自分の中にあって、この世界を作るのは、私たち一人一人ですから、自分に集中して、内なる光で新しい年を照らしていきましょう。

 

 

では皆さま。

皆さま、素敵な一日を。