口腔環境を見直す

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子供の頃に虫歯治療で

いわゆる「銀歯」という詰め物が

私の歯にされています

 

ゴマくらいの大きさの点の詰め物が二本(三箇所)と

しっかり削った十字の詰め物が一本

 

 

もう何十年と経過していますが

実はずっと気になっていました

口の中に金属があるってどうなの?と

 

調べれば色々出てきます

 

私が小中学生の頃は

アマルガムという詰め物

銀歯が主流だったそうです

 

勿論その当時は最善で安全なものとされていたもの

 

しかしながら

その銀歯が欠けて体内に入ってしまうと

身体に悪影響を及ぼしたり

 

体内にたまった静電気などの電気が

唾液が媒体となって金属同士で通電して

身体に悪影響を及ぼしたりなど

 

様々な事がわかって来たのです

 

 

なので

口腔にある3本の銀歯達を

可能であれば違う素材にして欲しいと

行きつけの歯医者さんにお願いしてみました

 

 

点の詰め物の2本は

パテみたいなもので埋められるらしく

見た目も白い歯のように出来るのだそう

 

ただ十字の詰め物に関しては

出来なくはないけれど保険外

セラミックなどの素材になるそうです

 

 

説明された中には3種類あったので詳しく聞いてみましたところ

 

手彫りセラミック

機械掘りセラミック

 

という内容

どれも同じ値段でした

 

おススメはどれですか?と尋ねると

断然「金」ですとの事

 

 

セラミックは

自歯が柔らかいと

硬すぎるセラミックとの噛み合わせで自歯が割れてしまったり

かと言って柔らかいセラミックでも噛み合わせにくいなど

装着してみなくてはわからなさそうなデメリットがあるようです

 

しかし金は

金そのものは人体に無害です

金箔食べたりしますものね

そして丁度良い柔らかさな為

自歯との噛み合わせの相性が抜群なのだとか

 

 

まだやりかえ治療はしてませんし

実行するかも検討中ですが

やるとしたら

見えない上の歯の十字の詰め物については

とても前向きに「金」を考えています

 

根拠はないけれど

何故か身体との相性が良さそうな気がするのです

 

前歯だったらしませんけれど

奥歯なので良いんじゃない?と思っています

 

 

さて

どうなりますか