波動の高い言葉を使う

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 周波数の話を書きましたが、

 

周波数、つまり波動は、

常に私たちにつきまとうもの。

切っても切れない大切なものです。

 

人とのコミュニケーションに於いて、特に影響を受けるのが言葉。

 

発する声、つまり音も周波数、振動、波動です。

 

波動の高い言葉を発する事で、

自分も周りも周波数を上げることになります。

 

 

波動の高い言葉とは、

 

最強が「ありがとうございます」だとの事。

完璧な波動を持っているそうですよ。

 

その他にも、

 

愛しています

感謝しています

嬉しいです

素晴らしいです

素敵です

最高です

幸せです

感動です

夢のようです

美しいです

輝いています

許します

 

などなど、見ての通りポジティブで美しい響きの言葉がそれに当たります。

となると、他にもまだまだありますね。

 

では波動の低い言葉は何か。

 

これらの逆の要素を持つ言葉たちですね。

罵詈雑言や愚痴や不満など。

 

 

これらの言葉を発する時、

波動の高い言葉は笑顔で発する事が出来ますが、

波動の低い言葉は笑顔では発しにくいのが不思議です。

 

自分を常にご機嫌にさせる事、

発した言葉にふさわしい心の状態を意識する事、

そんな美しい言葉を発するに値する自分であると自分を讃える事、

そんな事を併せて行えば、更に波動は高まるでしょうね。

 

実際に発してみるとわかります。

心がとても喜んで、軽くなっている感覚が。

愛が溢れて、相手と共鳴して暖かい空気が広がっていく感覚が。

 

私たちの身体は本当に素直です。