宇宙からのコンタクト

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宇宙から放たれる一筋の光。

あの点が宇宙への入口で、

そこへ行けば宇宙に行ける。

行くべき星へと誘われる。

 

 

みたいに見えます。

 

実際には、山側から照らされたサーチライトが、

厚い雲に遮られているだけなのですが、

とても幻想的で、

宇宙からのコンタクトのように感じました。

 

 

宇宙からのコンタクトと聞いて思い当たる映画が。

おススメ3点をご紹介します。

 

 

1つ目は、ジョディー・フォスター主演の

「コンタクト」

1997年公開の映画です。

コンタクト 特別版 [DVD]

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 詳細はこちらからコンタクト (映画) - Google 検索

 

 

 

2つ目は、クリストファー・ノーデン監督の

インターステラー

2014年公開の映画です。

 

詳細はこちらからインターステラー - Google 検索

 

 

 

3つ目は、短編小説「あなたの人生の物語」を基に脚本が描かれた

「メッセージ」

2016年公開の映画です。

 

 

詳細はこちらからメッセージ (映画) - Google 検索

 

 

 

どれも主たるテーマは「愛」なのですが、

ようやく広まって来た愛の視点で語られる内容が、

具体的なビジョンとして描かれている点、

可視化されている点が本当に素晴らしい作品です。

 

 

特に「インターステラー」は、

5次元の愛を可視化しています。

物理学とかなんとか難しい事を知らなくても、

自分の中にあるものが共鳴して、

よくわからないのに「わかる」その通りだ、

という感覚を覚える方が今なら多いと思います。

 

「コンタクト」は、

そんな動揺をも上手く描写出来ているような感じ。

1994年といえば、

スピリチュアル的な事や宇宙的な事への理解も浅く、

怪しいものとしか捉えられていなかった時代。

ごくごく少数の一部の人にしか、

理解が得られていなかった時代だと思います。

 

そんな時代によくこの映画を降ろしたなと、

違う感心も抱いてしまいます。

 

 

「メッセージ」は、

いよいよ本当に次の次元へと向かう準備が整い始めていて、

実際に起きているだろう事、

これから起こるだろう事を、

もう既に我々が「受け止められる」と判断されて、

現代に降ろされたもののようにかんじます。

 

他の2作品との違いは、

主人公だけがその「愛」の存在を体感しているのではなく、

そのミッションに関わる人全てが、

その存在を目の当たりにしており、

触れている人の数が多いという事。

 

今の世の中と全く同じです。

 

それを理解しているしていないの差はありますが、

「私たちは既にそこに居る」

という描写が正に今の時代を表しているな、

とかんじます。

 

 

 

本質を突いているのは「インターステラー」かな?

 

「コンタクト」は我々の目覚めを、

インターステラー」は5次元の愛を、

「メッセージ」は我々の今を、

それぞれに現しています。

 

 

「コンタクト」から「インターステラー」の公開までが17年、

インターステラー」から「メッセージ」の公開までが2年、

スパンがかなり短くなってますね。

 

 

次はどんな物語が誰に降ろされるのかしら。

なんて思います。

 

私たち一人一人、

それぞれにはいつも降ろされていますけれどね。

 

大切な事は目には見えない、

かんじる事を大切に。

よく観るんだよ。

 

そこに物語があるのだから。

 

 

という事ですね。

 

 

 

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昨夜は、清水寺の一般公開前の夜間拝観にお誘いいただき、

拝観してまいりました。

 

そこでふと思い至り今回の記事を書いてみました。

 

素晴らしいご縁に心から感謝いたします。