肌荒れに一番効果があったもの

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こちらの続きです。

肌荒れから学ぶこと - nakatakaori’s blog

 

 

 

人生で一番酷い肌荒れに悩まされ、

色んなスキンケアを試みたものの、

何をしても効果がなく、

結局抗う事を辞めました。

 

外的に何かをしたって意味がない事、

病院で強制的に治癒しても意味がない事は、

薄々わかっていたし、

しっかり向き合って、

その現象一つ一つを味わうしかないと、

何となく思ったのです。

 

 

タイトルの結論を先に言いますと、

今回の爆発的な肌荒れに一番効果があったのは、

 

ホ・オポノポノ

 

でした。

参考:

Ho'oponopono-Asia

 

 

日本でもかなり広まっているホ・オポノポノ。

あらゆる問題は自分の中にあり、

過去の記憶が問題を現実化しているもの。

ごめんなさい

愛しています

ゆるしてください

ありがとう

この四つの言葉を伝える事で、

その記憶を消去するという、

ハワイの伝統的な問題解決方法です。

 

 

実際にどのように実践したか。

 

 

顔を洗って化粧水をつける時、

炎症を起こしている部分(ほぼ顔全体)が、

刺すような痛みと共に発熱するという、

顔をしかめる程に耐え難い症状がありました。

 

その時、

「痛い!痛い!

なんでやねん!最悪や!もう!早く治ってよ!」

と、痛みはさすがに辛いので、

痛い私を解放しろ!とばかりに、

心で毒付いてました。

 

ですがふと、

私が痛いと思う以上に、

顔の皮膚の細胞の一つ一つの方が遥かに痛く、

辛い過酷な状況じゃないかと思ったのです。

それでも皮膚としてふんばって、

私の顔を形成してくれています。

 

私の代わりに、

この痛みに耐えてくれている…。

 

そう思ったんです。

 

そうすると、

そんな事とも気付かずに文句ばかり言って、

必死に耐えてくれていたのにごめんなさい!

という気持ちが溢れてきました。

 

 

なのでそこからは、

痛みと発熱で燃え盛る皮膚を、

手のひらでハンドプレスしながらずっと、

ごめんなさい

ごめんなさい

ごめんなさい

と謝り続けました。

 

ありがとう

ありがとう

ありがとう

と感謝しました。

 

 

すると、

その次の洗顔から明らかに肌の様子が変わったのです。

 

かぶれていた範囲が狭まっていました。

なので、

刺すような痛みも少しずつ軽減。

乾燥も少しずつ軽減。

何もしなくても痒かったのに、

痒みもほぼなくなりました。

 

 

今もまだ少しニキビは残っていて、

肌の調子も完全ではないものの、

一時期に比べたらかなり改善しています。

 

 

やはり、

原因は自分の中にあるのですね。

付け焼き刃的な外的措置では治るはずありません。

 

これに気付くまでに何ケ月もかかっちゃいました。

私の顔に、皮膚に、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

 

では、

その原因は何だったのだろう?

 

(つづく)