究極の手放し

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持てるもの全てを

 

手放して

 

手放して

 

手放して

 

手放し尽くした先にあるもの

 

 

 

それは

 

 

 

執着の解放

 

 

 

 

これだけは手放したくないと

 

頑として手放しを拒み続けていたソレを

 

手放さざるを得ない精神状況に追いやられる

 

 

それは無意識のうちに働くため

 

まさかソレを手放しているなんて気付かない

 

 

アレ?そういえば…

 

 

そんな感じで

 

ソレを考えていない事にふと気付く

 

 

そこでまたソレに手を伸ばし

 

必至に握り込んでしまうのか

 

それとも

 

コレを手放せなかったのかと

 

その事を受け止めるのか

 

それによって

 

そこから拓ける世界が変わる

 

 

逆説的に捉えるならば

 

執着に気が付いているなら

 

先にソレを手放せば

 

完全に全てを手放す必要はないとも言える

 

結果を先回りしてプロセスをすっ飛ばしてしまえばね

 

 

 

だけど

 

それがなかなか出来ないからこそ

 

究極の手放しが押し寄せてくるんだろう

 

なかなか厳しい流れだ

 

 

身を切る想い

 

魂の叫びをかんじ

 

辛いなと思いながらも手放しが進み

 

やがて何も手放せるものが無くなった時

 

ようやく折り返す時を迎える

 

 

始めは小さな出来事だけど

 

これまでに成らなかった事が

 

少しずつ成るように変わっていく

 

 

風向きが変わった事に気が付き

 

手にした恵みを見て想う

 

かつて経験したであろうこの恵み

 

受け取った際の喜びの深さが

 

全く異なっている

 

そう気付くよ

 

 

 

深く深く

 

自分の核心から

 

つまり

 

自分の中にある愛が反応して

 

魂からの喜びを味わう

 

とてもピュアで透明で

 

まるまんまの喜びを味わう事になる

 

 

 

全く別人のように生まれ変わるんだね

 

自分の神性に目覚める瞬間だ

 

 

いかに自分を見くびり

 

蔑み

 

卑下し

 

疎かにしてきたのか

 

それによってわかるんだ

 

 

そうすると

 

やっと愛を注げるようになった事を

 

喜べる自分が

 

愛おしくてたまらなくなるよ

 

 

その美しさは

 

周りに影響して

 

世界を照らす光になる