贅沢の本質

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先日、友人と話をしていて深く納得した事。

 

 

ご自愛や贅沢では、


外に豪華なお食事をいただきに行ったり、
誰かから至れり尽くせりを味わわせてもらったりなどが多く見受けられるけれど、

 

自分が「自分のためだけ」に、
丁寧なご飯を拵える事や、
部屋を掃除する事、
お風呂に入ってリラックスさせてあげる事、
など、普段の生活における自分の労力を、
他人ではなく自分のためだけに尽くしてあげる事って、
最高の贅沢なんだよね。

 

卵焼きを焼く、でもいい。
コーヒーを淹れる、でもいい。
美味しい紅茶を淹れる、でもいい。
自分の住まう空間を寛げる場所に整えてあげるという心配り。

 

頭でなんとなく知ってる程度だったけど、
先日ガツンと腑に落ちました。

 

 

どんなにオシャレなお店に行ったって、
どんなに楽しそうな場所に行ったって、
自分が自分に尽くしてあげなければ、
これらはきっと満たされる事はないよね。

 

内観、ご自愛の本質。
面倒と思わずに自分を世話してあげる事。

 

目が醒める想いでした。

 

 

 

今までどれだけ自分を疎かにして来た事か。

家でも美味しいご飯が食べたいといいながら、

命の抜けた出来合いのご飯で済ませたり、

付け焼刃的な栄養補給やメンテナンスで誤魔化したり、

愛のエネルギーが枯渇する生活を、

いかに当たり前としていた事か。

 

そんな事も見えて来ますね。

 

 

今まで放ったらかしにしてごめんね、私。

手を掛けてあげられなくてごめんね、私。

 

私を私が守ってあげられなくてごめんね、私。

 

愛しています。

赦してください。

ありがとうございます。