天地が返る

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地球の変動と共に

「天地が返る」

と言われていましたが

実際はどうでしょうか

 

 

私個人としては

確かに返った

とかんじています

 

 

これまで良しとされて来たことが

一転そうではなくなり

これまで悪しとされて来たことの

向こうにある真実に光が当たるようになり

 

裏も表も全てが表となり

こうあるべき流れというものが

ことごとく崩れていく

 

 

そんな事が

自分自身にも

自分の周りにも

起こっていた実感があります

 

 

そしてその変化が少しずつ

落ち着き出そうとし始めたようにもかんじます

 

更にコントラストは濃くなるのでしょう

 

 

良い悪い

正誤の話ではありません

 

自分がどのような世界を創り出すのか

どのような世界に生きるのか

という話です

 

 

これまでと何ら変わりが無いとしたら

これから少ししんどいかもしれません

或いは

どのように変化をしたのかを

しっかり観る必要があります

 

 

闇を突き詰めた極点の先に光はありますが

光を突き詰めた極点の先にも闇があります

 

 

これまで何を大切にして

何にしがみついて来たのかを

よく観る事

観切る事

 

 

そうして自分の天地を返す事

 

 

実践するのは怖い事ですが

とても大切な事です

 

 

私にとって9月は

そんな事を試された月でした

 

 

私だけでなく

世界の天地も返っています

 

良く観なければなりません

大切な事は目には見えないと肝に命じて

 

自分の心をどこに置くのか

在り様を決められるのはたった1人

自分しかいないのですから