段階的に受け取れる事

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世の中は今、様々な情報が溢れています。

本当に沢山の情報がありますが、

全部が全部、受け止められるものでもありませんし、受け止める必要のないものもあります。

 

 

その識別は段階で別れます。

 

 

ある段階では、

受け止める必要のないものをしっかり受け止めて、

それをベースに学びを深める事があります。

どんどん深まるうちに、受け止める必要がなかったと気付き、お役割を終えるのです。

 

ある段階では、

受け止める必要のあるものが受け止められず、

ずっとモヤモヤしたり、

間違いのように思えたりを繰り返します。

興味関心がないと思ってそっぽ向いていても、何度も訪れたりして意識から離れなかったり。

そんなモヤモヤを抱きながら学びを深めるうちに、突然腑に落ちる時が訪れたりします。

 

 

 

人それぞれ、

オリジナルの「段階」を持っていますので、

誰一人として同じ階段を登る事はないのですが、

 

「どこかの段階にいる」

 

と認識する手掛かりとして、

モヤモヤ、苛立ち、怒り、恐れ

などのネガティブな感情が知らせてくれるのは、

誰もが共通だろうと思います。

 

 

私自身も人から聞いた話で、

全く受け入れられなかったり、

頭ではわかっているけどすんなり腑に落ちなかったり、

そもそも理解出来なかったり、

と言った事は数多くあります。

 

このブログで綴っている想いもそうです。

腑に落ちるまでに、

自分の言葉になるまでに時間がかかりました。

 

そのタイミングを待っていてくれる人、

見守ってくれている人、

家族、友人、仲間、パートナー、

そんな方々がいる事をしっかり認識しておきたいですね。

 

逆に自分も、

コントロールするではなく、

その人のタイミングを見守れる人で在りたいと願います。

まだまだ出来ていませんが、必ず。

 

 

そしてこの先、

また段階が変わって腑に落ちる出来事が沢山あるのだろうと想像します。

 

変化の兆しもいくつもかんじています。

それがとても楽しみです。