ビーガン考察:食べ物と口腔環境

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半年ほど前から、

食べ物を身体に入れる際の入り口である

「お口」

もちゃんと整えないといけないのでは?

と思い、定期メンテナンスに通っています。

 

最初は口腔内のお掃除から。

虫歯などの問題がなかったので、

口腔内を4ブロックに分け、

ひと月以上かけて徹底的にお掃除していただきました。

 

それ以降は、ちゃんと磨けてるか、炎症などはないかなどのチェックと、気になるところがあれば相談をするなど。

予防歯科

に移行しています。

 

 

歯科衛生士さんに聞いたお話なのですが、

 

プラーク歯垢って細菌の塊なのだそうです。

黄色っぽいネバネバしたあれがプラークですね。

この細菌は常にお口の中にいて、食べ物の残りカスなどが餌となってお口の中で増えるのだそうです。

 

お食事などの後に、歯がザラザラしたかんじになる事があると思いますが、それは、食べ物に反応してプラークが一気に繁殖した状態なのだそうです。

驚きです。

 

 

それ以来、歯科衛生士さんの指導を受けて、私も夜の歯磨きの際には、歯間ブラシ(1番細いもの)とフロスを使ってケアしています。

 

 

私は多分、観察するのが好きなのでしょう。

歯間ブラシをしている時に、食べ物によってプラークの繁殖に差がある事に気付きました。

 

 

引くほど繁殖している時と、

殆ど繁殖していない時とがあるのです。

 

何が違うのかな?と振り返ると、

 

肉や乳製品を大く食した時はプラークが多く、

ほぼお野菜のお食事だった時はプラークが少なかったのです。

※あくまで私見です

 

 

身体の全てが反応して教えてくれるんだなぁと、本当に感心してしまいます。

 

食べ物に気を付けるのも大切ですが、丁寧にケアする事も大切ですね。

 

そして、食べ物によるプラークの反応から観ても、

ビーガンは身体に良いと私はかんじました。