ビーガン考察:命の支配の先にあるもの〜種無し植物と男性不妊〜

 

 

f:id:nakatakaori:20170915183608j:image

 

お花畑のようなお野菜ランチ。

食べた後は満腹だけどお腹が軽くかんじます。

身体も重たくなりません。

 

 

ビーガンとは、肉、魚、乳製品などを一切食さない完全ベジタリアンの事。

以前の記事に記したように食肉の裏側などを取り上げると、動物愛護の観点での話がメインになりやすく、

「植物にも命があるではないか!」

という話に展開しがちです。

 

 

しかし、そもそも動物と植物とでは性質が違います。

 

一度首を切れば蘇らない命と、

一度葉を切っても蘇る命。

 

食するための植物は、

私たちが食するために存在しているのだといいます。

大地に直接深く根付いて、地球の、自然の豊かなエネルギーを自分の体に吸い寄せて大きく育ちます。

最近注目を集めている自然農を少しでも調べれば、その仕組みがよくわかりますよ。

大地と繋がり地球と繋がり自然と繋がっているからこそ、その再生エネルギーを備えているのですね。

 

そんなエネルギーを人間や動物はいただいて、今日まで命を繋いで来ています。

 

 

 

ただし、動物も植物も同じ事が言えるのは、

命を支配しようとしたら、全てこの地球に還るという事。

 

 

コントロールされた肉や乳製品を食せば、私たちのエネルギーは低下します。波動が落ちます。

 

コントロールされた植物も同じ。

コントロールした分が私たちに還ってきています。

 

例えば、

品種改良の名の下に作られた「種無し植物の種」。

 

出来た植物には種が出来ません。

1代限りで終わり。

次を作ろうと思ったら、また種を購入しなければならないものです。

 

種無しの野菜を食べれば、人間も種無し(男性不妊)になる。

この理屈、自然だと思いませんか?

 

参考:F1種(1代交配雑種)とは

遺伝子組み換え作物の害を知るためにそのモデルケースともいえるF1種の話

 

自然の一部である私たちが、

自然に根付いて育った植物を摂取すると、そのエネルギーや性質をダイレクトに受け取る事になります。

 

それに手を加えたら、加えられた働きがそのまま、それを食した私たちに入ってくる事となるのです。

 

そして、

品種改良と称して、見た目や色などを良くするために改良(操作)され、肥料や農薬たっぷりで育てられた野菜というのは、昔に比べて1/3以下の栄養素しか含んでいないそうです。加えて毒まみれ。

 

 

自然に、命に手を出せば、

自然を、命を奪われる。

 

わかりやすい仕組みですね。

 

 

 

こちらにも書いたのですが、

ビーガンを求める内に知った事 - nakatakaori’s blog

食肉は、

苦しみ虐げられて殺されます。

命をいただくという事への感謝がないまま、処理されている事が殆ど。

 

映画「アバター」で、

ジェイクがネイティリから狩を教わっていたシーンで、獲物に対して苦しまないよう確実に急所を仕留め、

「あなたがみえる。魂はエイワに戻る。」

と祈り、感謝と愛を送るシーンがあります。

これに対してネイティリは、

「苦しめないでくれてありがとう。」

とジェイクに伝えるのです。

 

このように、お肉を食するにしても愛と感謝が必要で、命をいただく事を心して受け止める必要があるのだとかんじます。

 

対して現代の食肉産業はそれとは全く遠い。

これを変えるには先ず、我々消費者が「足るを知る」ところから意識を変えていかねばなりませんね。

 

 

虐げられた動物のお肉のエネルギーが落ちるように、コントロールされ毒まみれになった野菜もエネルギーが落ちます。

エネルギーとは、栄養価だけではなく、波動も含みます。目に見える部分だけではわからない事も沢山あるんですね。

野菜であれば何でも良い訳ではないとも言えます。

 

 

とは言え、現状では種まで遡ってチェックするのは難しいところ。

出来るのなら家庭菜園なども良いと思いますが、

それが出来ない方は、

食す前に食べ物に自分の愛を送る事、

必要なエネルギーと繋がると宣言し感謝する事を習慣づけても良いのではないでしょうか。

 

それと同時に、今見直されている自然農がより広がっていく事を願いましょう。

 

自然の一部である私たちが、

自然の一部として生きていける世界をイメージしながら。